中近世ドイツ都市史を研究する渡邉さんの日々 2009年夏からドイツに留学中(2013年9月に帰国しました)


by schembart

論文刊行のお知らせ

早稲田大学史学会編の『史観』最新号に拙稿が掲載されました。博士論文の成果の一部です。また、5月に行われた早稲田大学史学会・連続講演会「わたしと歴史学、わたしと考古学」の講演原稿も収録されています。併せてご笑覧いただければ幸いです!

渡邉裕一「帝国都市アウクスブルクの森林管理・行政」『史観』第171冊、2014年9月、86-103頁
渡邉裕一「アルプス環境史への道程―登りながら考えたこと(早稲田大学史学会・連続講演会「わたしと歴史学、わたしと考古学」)」『史観』第171冊、2014年9月、138-140頁

ずいぶんとご無沙汰してしまいました。引っ越しでバタバタしておりました。新しい生活にもようやく慣れてきました。気持ちの良い秋晴れが続いています。11月~12月は、各地の研究会で報告させていただく予定となっています。がんばろう。

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2014年11月8日
早稲田大学高等研究所セミナーシリーズ〈新しい世界史像の可能性〉 共催:早稲田大学ヨーロッパ中世・ルネサンス研究所(於・早稲田大学)
題目「森林、河川、紛争解決―帝国都市アウクスブルクの史料から」

2014年11月30日
九州西洋史学会 若手部会「研究報告会」(於・熊本大学)
題目「都市の木材供給をめぐる政治的交渉と紛争回避―16世紀アウクスブルクの事例から」

2014年12月13日
九州大学・長崎県立大学「西洋経済史ゼミ」合同研究会(於・長崎県立大学)
題目:未定
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by schembart | 2014-10-20 13:48 | 研究 | Comments(0)