中近世ドイツ都市史を研究する渡邉さんの日々 2009年夏からドイツに留学中(2013年9月に帰国しました)


by schembart

カテゴリ:思い出( 13 )

自慢話「一輪車」

小学生の高学年だったか、「一輪車」という題目の絵を書きまして、学校からだっかた、市からだったか、「佳作」の賞をもらったことがありました。照れくさいながらも、とっても嬉しかった記憶があります。一輪車に乗った、なかなか勇ましい自分を描いた絵です。当時のぼくは、どちらかというと(というか、けっこうに)華奢な体格だったのですが、絵の中のぼくは、なんとも勇ましかった。あのころは、一輪車ばかり乗っていました。

小学生のぼくは、じつはなんと、一輪車に乗るのがとっても得意だったのです。バックもできたしジャンプもできました。何回だって。片足走法というのもありまして、片足で一輪車に乗ってスイスイと小学校のグラウンドを何度も何度も周回していました。自慢ですが、片足走法は、みんながみんなできるものじゃなかったのです。あのスイスイと前に進んでいく感じが、なんとも言えずに誇らしくもあったのです。休み時間になると、駆け足で一輪車の取り合いです。楽しかったな。

一輪車は、照れくさいながらも、胸を張って自慢できることのひとつです。もう20年も前の話です。

目の前に一輪車と広大なグラウンドさえあれば、いつだって片足走法に挑戦するのに…。それにしても、やっぱりフラカンは格好良い。


自慢話でした。自慢できること、ほかにも何かあるだろうか?
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by schembart | 2012-12-20 06:08 | 思い出 | Comments(0)

カモメ

野狐禅の「東京紅葉」「ぐるぐる」に並ぶ名曲をご紹介します。「カモメ」



*****

青を塗って 白を塗って
一息ついてから最後に ぼくの気持ちを塗った
空の絵を描いてたつもりが
海みたいになってしまって 開き直って カモメを描いた

ぼくはもう疲れ切ってしまってね
部屋のカーテンを全部閉めきったんだよ
ぼくはもう疲れ切ってしまってね
段ボール箱の中に閉じこもったんだよ

君との思い出を書いて 君への感謝の気持ちを書いて
一息ついてから ぼくの本当の気持ちを書いた
遺書を書いてたつもりが ラブレターみたいになってしまって
丁寧に折りたたんで 君に渡した

「カモメ」野狐禅
作詞・作曲:竹原ピストル
*****

PVの寺島進さんが、これまた、格好良い。ぐっとくる一曲です。ぼくもがんばらないと。
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by schembart | 2012-06-15 22:31 | 思い出 | Comments(2)

さくら

春は桜の季節。満開でしたー!!
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by schembart | 2012-04-12 07:41 | 思い出 | Comments(0)

帰ろうかな



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忘れちまったわらべ歌
名もなき子守唄
無い物ねだりで飛び出した
はるか遠いふるさと

帰ろうかな
やめようかな
朝一の汽車に乗って
帰ろうかな
やめよかな
長いトンネル抜けて

宵待ち草が咲くころにゃ
ひとりぼっちが身に沁みる
鳴くな泣くなよ夜ガラスよ
つられてこちらも泣けてくる

THE BOOM「帰ろうかな」
作詞・作曲:宮沢和史
*****

祭囃子風でいて、どことなく湿っぽい気持ちにさせるこの歌は、ぼくにとって、とっても思い入れの強い一曲です。いつ聞いても、あの頃の気持ちをありありと思い出させてくれる、そんな大切な歌でもあるわけです。宮沢さんに憧れてた中学生の時分が懐かしい。大学のサークルでも、ぼくのわがままを聞いて、大事なステージでこの曲を演奏させてもらったことがありました。ああ、懐かしい。そんなこんなで、また一時帰国をいたします。あちらこちらに行ったり来たりの慌ただしい滞在となるかと思いますが、時期が合えば、研究会などにも参加させてもらう予定です。ご挨拶できる機会があれば、出来る限り多くの方々にお会いできればいいなと思っております。去年のように、きれいな桜が見られたら良いな。
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by schembart | 2012-03-20 16:34 | 思い出 | Comments(2)

お花

facebookで今まで撮りためたお花の写真をまとめてアップしております。こちら
これからも、のんびりとお花の写真をアップしていこうと思います、乞うご期待。花の咲く始める時期になりましたね。
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2011年4月7日、笠置
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by schembart | 2012-03-11 18:59 | 思い出 | Comments(2)

魔法のバスに乗って

わくわくしながら下北沢の街を歩いた学生の頃を思い出します。このPVを見たら、なんだか元気をもらったので、これからまた一仕事、がんばろう。美味しい珈琲なんか淹れながら。



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魔法のバスに乗っかって
どこか遠くまで

邪魔をするのは心に降る雨
傘が無いから濡れるしかない
今日の水たまり心は字余り
からまわりばかりで明日が来ない

魔法のバスに乗っかって
季節の果てまで

さっきまで
曇ってた空
いつの間にか
晴れてるってこと、ない?

魔法のバスに乗っかって
どこか遠くまで
魔法のバスに乗っかって
季節の果てまで

曽我部恵一BAND「魔法のバスに乗って」
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by schembart | 2012-02-15 23:34 | 思い出 | Comments(0)

てろてろ

先日の「ぐるぐる」に引き続き、今回は「てろてろ」をご紹介します。どちらも、ぼくにとって、かけがえのない大切な歌となっております。心にも身体にも沁みわたります。



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知らないとこに行きたいな
一人歩いて
大きな木陰で雨宿りをしたり

風に揺れてどこまでも
青い草の中を 歩いて行きたいな
やわらかな土の匂い

知らないとこに行きたいな
嘘だよ 本当はね
ここにいたい ここにいたいんだ

ぼくは間抜けな顔をしてるだろ
泣き虫 弱虫で おまけにへっぴり腰で
てろてろおかしいね

ぼくよりは大きなこの街の
固い道の上を てろてろ自転車で
ときどきパンクもするよ

一日に何回も同じ道を通って
夜には泣きそうになっても

本当はいつも誰よりも
君のことを想っているんだ
だれにも負けないくらい
君のそばにいたいんだ

街灯の明かりが星の光を消しても
傾いた夕日は本当に素晴らしかったよ

矢野絢子「てろてろ」
アルバム『ナイルの一滴』より
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踏ん張り時は続いております。がんばろう。
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by schembart | 2012-01-28 03:52 | 思い出 | Comments(2)

ぐるぐる

野狐禅の歌に背中を押されながら生きていたころが、懐かしい。
このバージョンがベストアクトだと思います。CD欲しいな。



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くるぶしを蚊に刺された時のようなやるせなさを
ニコチンタールでコーティングされた胸いっぱいに吸い込めば
ぼくとこの街との絆みたいな
生温かい夜風がカーテンをトントンたたきます

涙があふれて涙がこぼれ落ちそうになって
ガムテープで顔面をぐるぐるにする
涙は感情の涙は感情の墓場だぜ
ガムテープで顔面をぐるぐるにする

野狐禅「ぐるぐる」
作詞・作曲:竹原ピストル
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by schembart | 2012-01-25 22:54 | 思い出 | Comments(0)

からたち野道



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赤い実にくちびる染めて
空を見上げる
これ以上つらい日が来ませんようにと
飛び石踏んだ

からたち野道 花吹く小道
泣いたらだめよ 虫の音小唄
からたち野道 はるかな小道
あのひとのもとへと続く道

「からたち野道」
作詞・作曲 宮沢和史
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これ聞くと、中学生の頃を思い出します。とても大切なうた。
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by schembart | 2011-12-31 16:07 | 思い出 | Comments(0)

ファイト!!



竹原ピストルさんによる「ファイト!」のカバー。ライブでの演奏。心を震わされます。

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ああ
小魚たちの群れきらきらと
海の中の国境を越えて行く
諦めという名の鎖を
身をよじってほどいていく

ファイト!
闘う君の唄を
闘わない奴等が笑うだろう

ファイト!
冷たい水の中を
ふるえながらのぼっていけ

作詞:中島みゆき
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by schembart | 2011-06-22 15:07 | 思い出 | Comments(0)