中近世ドイツ都市史を研究する渡邉さんの日々 2009年夏からドイツに留学中(2013年9月に帰国しました)


by schembart

ブログ始めました

みなさま、はじめまして。

この夏からドイツに留学するので、留学ブログを作ることにしました。

留学の準備のこと、研究のこと、日々の些細なこと、読んだ本のことなど気軽に書いていこうと思います。

見切り発車のスタートで、ばたばたすることもあるかと思います。

どうぞよろしくお願いします。
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# by schembart | 2009-04-28 22:47 | Comments(0)

プロフィール/研究業績

研究者情報:ReaD&Researchmap
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氏名:
渡邉裕一(Yuichi WATANABE)

出身:
岐阜県恵那市

履歴:
岐阜県立恵那高等学校普通科(2000年3月卒業)
中央大学文学部西洋史学科(2004年3月卒業)
早稲田大学大学院文学研究科西洋史専修修士課程(2006年3月修了)
早稲田大学大学院文学研究科西洋史学コース博士課程(2006年4月~2013年3月)
アウクスブルク大学歴史学科 交換留学(2007年10月~2008年9月)
アウクスブルク大学歴史学科 博士候補生(2009年10月~)
DAAD(ドイツ学術交流会)研究奨学生(2009年10月~2013年9月)

研究分野:
西洋史、中近世ドイツ、地域史、都市史、森林史、環境史、災害史、気候史

これまでの研究業績:
1.論文、研究ノート、学位論文
〔査読あり〕「貧民への木材供与―16世紀アウクスブルクの事例から」『エクフラシス』2 (2012), 137-152頁
〔査読あり〕「中近世アウクスブルクの木材供給―都市の森林所有とレヒ川の木材流送」『西洋史学』241 (2011), 1-18頁
〔査読なし〕"Die Erfindung der „Holzersparungskunst“ als Maßnahme gegen die „Holznot“ im 16. Jahrhundert. Ein historisches Energiespar-Projekt?" In: Veröffentlichungen des Japanisch-Deutschen Zentrums Berlin, Bd. 61 (2011), S. 224-233
〔査読なし〕「16世紀後半における薪節約術の発明とその社会背景―ニュルンベルク市民レオンハルト・ダンナーへの特権授与を手掛かりに」『西洋史論叢』32 (2010), 59-69頁
〔査読あり〕「中近世ドイツ都市における森林政策―研究の動向とニュルンベルクの事例から―」『比較都市史研究』27-1 (2008), 31-39頁
〔査読なし〕「中世後期ニュルンベルクにおける謝肉祭慣行とその変容―15~16世紀のシェンバルトラウフを例に―」『西洋史論叢』28 (2006), 113-125頁
〔修士論文〕「帝国都市ニュルンベルクにおける謝肉祭慣行とその変容―15・16世紀のシェンバルトラウフを例に」2005年度 早稲田大学大学院文学研究科 提出
〔卒業論文〕「1539年シェンバルトラウフについて―ニュルンベルク宗教改革と祝祭文化」2003年度 中央大学文学部西洋史専攻 提出(2003年度模範卒論)

2.翻訳
ゲルハルト・フーケ著、佐久間弘展、菊池雄太、渡邉裕一共訳「中世後期から近世にかけての都市建築と都市像」『比較都市史研究』25-2 (2006), 35-55頁

3.報告要旨、その他
〔報告要旨〕「中近世ドイツ都市の木材供給―アウクスブルクの事例から」『歴史学研究月報』590 (2009), 2-4頁
〔報告要旨〕「中近世ドイツ都市における森林政策―ニュルンベルクの帝国森林を例に(第371回例会報告)」『比較都市史研究』26-2 (2007), 6-7頁
〔報告要旨〕「中近世ドイツ都市の森林政策―ニュルンベルク帝国森林を例に」東北学院大学オープン・リサーチ・センター第二回研究会(=第1回東北・東京地域大学院生合同ゼミ 2007年8月25日)『ヨーロピアン・グローバリゼーションと諸文化圏の変容』東北学院大学オープン・リサーチ・センター整備事業、公式サイト上で公開
〔修士論文概要〕「帝国都市ニュルンベルクにおける謝肉祭慣行とその変容―十五・十六世紀のシェンバルトラウフを例に」『2006年度早稲田大学大学院文学研究科紀要』52-4 (2007), 81-84頁
〔報告要旨〕ゲルハルト・フーケ「中世後期、近世における都市建築と都市像(第356回 例会報告)」『比較都市史研究』25-1 (2006), 10-11頁(フーケ教授による報告の要旨)
〔その他〕2007年度歴史学研究会大会 合同部会報告主旨説明「生成される宗教的≪境界≫」『歴史学研究』827 (2007), 57-58頁
〔その他〕歴史学研究会2006年度活動報告「ヨーロッパ中近世史合同部会」『歴史学研究月報』569 (2007), 25-27頁
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# by schembart | 2009-04-01 02:32 | プロフィール | Comments(0)