2018年もどうぞよろしくお願いいたします。
久しぶりのブログ更新です。
ドイツのアウクスブルク大学に提出した博士論文が、アウクスブルク大学図書館のOPUSでオンライン公開されました!
Yuichi Watanabe: Waldpolitik und Holzversorgung der Reichsstadt Augsburg im 16. Jahrhundert (Veröffentlichungsdatum 08.01.2018)
https://opus.bibliothek.uni-augsburg.de/opus4/frontdoor/index/index/docId/37868
URN: urn:nbn:de:bvb:384-opus4-378683
ご関心のある方はぜひご覧いただけました幸いです。
日本語でも成果をまとめる予定ですが、雑務に追われてなかなか腰を落ち着かて取り組めずにいます…。今年中には、なんとか…!!
当ブログも、少し形を変えてか、あるいはこれくらいのんびりにか、継続していきたいなと思っております。
まずは新刊案内。
踊共二編『アルプス文化史―越境・交流・生成』昭和堂、2015年3月

ぼくもケーススタディとして「アルプス環境史の試み―川が結ぶ都市と森林」という短いコラムを寄稿しております。裏表紙には、このブログでも紹介してきた「なんちゃって登山」の写真も使っていただきました。店頭に並ぶのはもう少し時間がかかるかもしれませんが、ぜひ手に取ってチェックしてみてください!
もうすぐ新年度。新生活スタートの方々もいらっしゃるかと思います。ぼくもこの4月から九州工業大学工学部と熊本大学文学部で非常勤講師として大学で講義を持つことになりました! 現在は授業の準備に追われております。九工大ではマクロな視点から環境の世界史を、熊本大学ではより専門的に中近世ドイツの都市史を教える予定です。初めての講義ノートなんてのも作ってみたり、まだまだ試行錯誤は続くかと思います…。ちゃんとできるか不安もあるけども、とっても楽しみでもあります!
小倉城と桜




