中近世ドイツ都市史を研究する渡邉さんの日々 2009年夏からドイツに留学中(2013年9月に帰国しました)


by schembart

研究会のお知らせ

10月9日に、宗教改革史研究会で報告させてもらいます。宗教改革史研究会のブログにも案内がアップされていますが、こちらでも宣伝を。

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次回の研究会を以下の通り開催致します。
奮ってご参加下さい。

日時:2010年10月9日(土) 14:00-17:30

会場:早稲田大学14号館 8階 804会議室

報告者:渡邉裕一氏
タイトル:「16世紀後半における“薪節約術の発明”とその社会背景―ニュルンベルク市民レオンハルト・ダンナーへの特権授与を手掛かりに」
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ベルリンでの報告に、ウィーンでの史料調査の成果を大いに盛り込みまして、前よりもずいぶんと突っ込んだ議論を展開する予定です。ニュルンベルク市民レオンハルト・ダンナーによる薪節約術の発明とそれに対する皇帝ルドルフ二世の特権授与を取り上げ、その社会背景を明らかにしたいと思っております。こちらの記事もご参照くださいな。

このところの引きこもりで、報告の準備もずいぶんと進みました。まだ1カ月あるので、のんびり議論を詰めたいと思います。がんばろう。
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by schembart | 2010-09-09 16:39 | 研究