中近世ドイツ都市史を研究する渡邉さんの日々 2009年夏からドイツに留学中(2013年9月に帰国しました)


by schembart

塩山見学へ

昨日は雨の降るあいにくな天気だったので、安全第一をモットーとするなんちゃって山岳隊は登山を諦めて、ベルヒテスガーデン(Berchtesgaden)にある岩塩鉱山(Salzbergwerk)の社会見学へ行ってきました。雨降りにも関わらず、家族連れやカップルで大いににぎわっておりました。作業衣に身を包み、トロッコに乗り込んで穴の中へ。内部は写真撮影が固く(!?)禁じられているので、大人しく作業員兼案内役のおじちゃんについて、塩山の仕組みを勉強してきました。地底湖が光り輝いて、とっても神秘的。

地上に戻った一行。子供用の作業衣に身を包んだお子様たちがかわいかったです。
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その後、国王の湖ケーニヒスゼー(Königssee)へ。夏には観光客で賑わうそうですが、いまは湖も凍ってしまい、とっても静か。氷上を歩いたりコケたりしてる鴨さんの姿を見ながら、のんびりとお散歩してきました。
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お散歩の後、ご飯を食べにラームザウ(Ramsau)の村へ。ここは、絵葉書のように美しい聖セバスチャン教区教会(Pfarrkirche St. Sebastian)で有名です(実際にカレンダーや絵葉書のモチーフになっております)。こじんまりとした教会で、なんとも心落ち着きます。
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教区教会の隣にある小さな村のレストランで晩御飯。素朴で、ぼくは大好きな味でした。
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by schembart | 2011-02-13 23:22 | 登山