中近世ドイツ都市史を研究する渡邉さんの日々 2009年夏からドイツに留学中(2013年9月に帰国しました)


by schembart

秋の三者面談

夏の三者面談から三か月、あっという間でしたが、今日はキースリング先生、シリング先生との三者面談に行ってきました。事前に先生に見てもらっていた2章分について、90分ほどじっくりとご指導してもらいました。ドイツ語については、事前に友人に見てもらっていたおかげで、以前よりもずいぶんと良くなってるとのこと。そのうえで、論理上の間違いやら不明な点について、あれやこれやとご指摘いただきました。ドイツ語だと、なかなか論理上の矛盾には気が付かないものです…。指摘されると、はっとすることばかり。細かな点だけど、訂正して、より良い文章にしていかないといけません。

大きな枠組みでは、「順調に進んでいますね」、とのお言葉をいただきました。次回の面談は年明けの1月9日に決定。それまでに新たに2章分を仕上げていく予定です。史料もほぼ調査を終えているので、このまま突き進みなさい、とのこと。ぐんとスピードを上げて、いままで以上にがむしゃらに行こうと思います。書いて書いて書きまくれ。自分に言い聞かせて、冬の面談に臨みたいと思います。

さあ、どんどんスピードアップです。今までみたいに、ぐずぐずしてられないんです。もうずいぶんと前にスタートのピストルはなっていたのです。完成させないことには、何の意味もないのです。言い訳ばかり言ってらんないのです。もうぼくもいい大人なんだから。てなわけで、今日の日はさようなら。ああ、またぼくらぼくら、行くんだよ。おい、俺を捕まえてみろよ。捕まえられるもんなら、捕まえてみろよ(竹原ピストル)。

竹原ピストル/Catch me if you can

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by schembart | 2012-10-18 02:36 | 研究