中近世ドイツ都市史を研究する渡邉さんの日々 2009年夏からドイツに留学中(2013年9月に帰国しました)


by schembart

冬の三者面談

秋の三者面談から早3か月。今日はキースリング先生とシリング先生との三者面談に行ってきました。1時間弱。今回は、あらかじめ提出しておいた博士論文の1章分について、じっくりと指導を受けてきました。全体として、論述の仕方がとても良くなっているよ、とお褒めのお言葉をいただいきました。方向性は正しいから、このまま突き進みなさい、と。しかし、まだちょっと書き足らない。肉付けがまだまだ必要です、とも。それから、執筆のスピードを上げなさい、とお尻を叩かれました。

次回の面談は、3月20日。それまでに、新たに2章分を書き上げていくことになりました。どちらも、半分ほど下書きはできてるので、無理な目標ではないけども、もっともっとスピード・アップが必要です。がむしゃらに。面談でご指摘いただいたアドバイスをもとに、今回の1章分の修正・加筆もやらないといけません。一時帰国中も、博士論文との格闘が続きそうです。もちろん、日本での研究報告(九州と東京でひとつづつ)もしっかりとこなさないといけません。アクセルを強く踏んで、駆け抜けなくてはいけません。「本当は覚えてるだろ? ド派手に真っ向から立ち向かって、しかし、ド派手に真っ向からぶっ倒されて、歪んで霞んで欠けた視界の先にあるそれこそが、正真正銘挑み続けるべき明日だってこと」(竹原ピストル)。

竹原ピストル/カウント10

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by schembart | 2013-01-16 22:30 | 研究