中近世ドイツ都市史を研究する渡邉さんの日々 2009年夏からドイツに留学中(2013年9月に帰国しました)


by schembart

カテゴリ:旅行( 16 )

ミュンヘンの空

ミュンヘンの青空(2011年11月6日撮影)。これも好きな写真です。
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by schembart | 2011-11-12 05:42 | 旅行

凧揚げ

車窓から見た凧揚げの風景。好きな写真です。
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by schembart | 2011-11-11 08:23 | 旅行
木曜、金曜と、日本から知り合いの方が滞在中ということで、シュヴェービッシュ・ハルとニュルンベルクへと行ってきました。お二人とも、ぼくときわめて研究分野の近い方なので、久しぶりにお会いして、研究や史料調査の話をじっくりとおしゃべりしてきました。

シュヴェービッシュ・ハルは、かつては製塩で栄えた帝国都市。ゲーテ・インスティトュートのドイツ語学校があるので、ここでドイツ語を学んだことのある方も、けっこういらっしゃるのではないでしょうか。ぼく自身も、2007年の夏に、一か月間だけ、シュヴェービッシュ・ハルでドイツ語を学んだことがあったので、今回再訪できたのも何かの縁。こじんまりながらも、どこか可愛らしい町です。
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ニュルンベルクでは、ゆっくりとご飯を食べ、これまた研究の話について飽きもせずおしゃべりし、地下探索ツアーに参加し、美味しいビールを飲んできました。夜中にアウクスブルクまで戻って、疲れて寝ちゃいました。今回のシュヴェービッシュ・ハル、ニュルンベルク訪問は、今後の研究の励みになりました。来週からは、文書館での史料調査を本格的に再開させる予定なので、またがんばろう。
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by schembart | 2011-08-20 18:45 | 旅行

夏休み旅行その2

日曜から水曜にかけて、夏休み旅行(2)へと行ってきました。今回は、「3泊4日:ボーデン湖~スイス~黒い森~アルザスへの旅」と題し、コンスタンツを起点に、リンダウ、チューリヒ、フライブルクを周り、そして最終日にはストラスブールまで足を伸ばすという、なんとも素敵な旅行プラン。

ボーデン湖見ながらビール飲んだり、チューリヒでチーズ・フォンドュを食べたり、フライブルク、ストラスブールでは地元産のワインに酔いつぶれたりと、ほんとうに楽しい旅行となりました。

一日目。アウクスブルクからボーデン湖に浮かぶ綺麗な町リンダウへ。
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リンダウからフェリーに乗り込み、コンスタンツへ。夏のボーデン湖を存分に楽しんできました。
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青い湖に青い空。白い雲。気持ちの良い風。最高です。
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去年の9月に訪れたときと違わず、相変わらずフェリーは気持ちが良い。(以前にブログでボーデン湖の「湖上氷結」について書きましたが、夏のボーデン湖からは想像もできません。本当に全面が凍ってしまったみたいです。すごいですね。)

コンスタンツに到着し、街中を散歩しつつ、ボーデン湖の見えるビア・ガルテンで夕飯。夕日を見ながら散歩。夕暮れのボーデン湖は、なんとも幻想的でした。
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二日目。チューリヒへ。初スイス。あいにくの天気で、チューリヒ湖にも雨が降っておりました。日帰りだったので、観光ルートをぐるりとすることに。お昼に食べた本場のチーズ・フォンドュの味が忘れられません。雨のせいであまり綺麗な写真は撮れませんでしたが、ツヴィングリの銅像だけはしっかりと写真に収めてきました。
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ホテルに帰り、ワインで乾杯。

三日目。ボーデン湖に別れを告げ、黒い森を目指します。大学都市フライブルクへ。落ち着いた街並み。大学や街中をうろうろ。
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フライブルクの大聖堂。美しい。
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ホテルに戻り、フライブルク産のワインで乾杯。

四日目。アルザスの主要都市ストラスブールへ。ドイツとフランスの間で怒涛の歴史を経験してきたストラスブール。ぼくはフランス初上陸。夕方にはアウクスブルク行きの列車に乗り込まないといけなかったので、ここも主な見どころを周ってきました。
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なんといっても大聖堂。
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それからグーテンベルク大先生。
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旅の疲れとたくさんの思い出を胸にアウクスブルクへの帰途につきます。やはり夏の休暇にはボーデン湖が一番です。さて、存分に英気を養いましたので、あとは勉強の日々へと戻りましょう。この夏も論文を書かないと。
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by schembart | 2010-08-05 17:46 | 旅行

夏休み旅行 その1

夏休みになったので、さっそく旅行に行ってきました。今回は「東ドイツ~チェコの旅」と題して、ドレスデンを起点に、プラハ、ライプツィヒと周ってきました。ヨーロッパは雨が降ったり晴れ渡ったりと、ずいぶんと不安定な天候です。とても涼しく、上着が欠かせません。

一日目。6時間ほど列車に揺られ、ようやくドレスデンに到着。アンペルマンが出迎えてくれました。
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目新しいビルや巨大なアパートが歴史的な建物と奇妙に隣り合っていました。なんだか街自体も困惑しているように見えます。工事も多かった。とりあえずはエルベ川を目指します。観光の目玉はエルベ川のほとりに集中しております。
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エルベ川を渡って晩御飯。歩き疲れたので時間をかけてのんびり休みます。もう夕暮れです。ドレスデンがもっともきれいに輝く時間。どこからともなく気球も浮かんできました。
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教訓:ドレスデン行くなら夕暮れを待て。

二日目。チェコの首都、プラハへ。朝一のプラハ行き列車に飛び乗ります。朝のドレスデン駅。
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エルベ川に沿って進むドレスデン~プラハ間は、車窓からの景色がとってもきれいと有名です。窓を開け、風を受けながら流れる風景を見ていると、気分はもう「世界の車窓から」。この旅で一番テンションもあがりました。
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プラハへ到着。観光。
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教訓:プラハ行くならドレスデンから。

三日目。ライプツィヒへ。ずいぶんと疲れもたまってきました。デジカメの充電も残りわずか。写真の数ががくんと減ってしまいましたが、ご勘弁を…。途中で雨に降られながらも、ぐるりとライプツィヒの街を回ってきました。

ライプツィヒ駅。
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バッハゆかりのトーマス教会。
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新市庁舎。
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嵐が来たので、おしゃれなイタリアン・レストランで休憩がてら昼食。外に出ると、青空が広がっていました。ライプツィヒの天気は変わりやすい。
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教訓:メンデルスゾーンはイケ面だった。

夕方前にライプツィヒを後にし、また6時間ほどかけてアウクスブルクまで戻ってきました。明日はまた山登り。来週は、夏休み旅行その2「ボーデン湖~スイス~黒い森の旅」が予定されております。怒涛の旅行ラッシュ。存分に楽しんでこよう。研究は…、いったん休憩中です。夏休みですものね。
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by schembart | 2010-07-30 15:42 | 旅行

ベルリン旅行

11日(日)から14日(水)まで、ベルリン日独センター(Japanisch-Deutsches Zentrum Berlin)が主催する「日独韓奨学生セミナー」に参加するため、首都ベルリンを訪ねてきました。ぼくもセミナーで発表をしたのですが、その話題は置いておきまして、今回はベルリン観光について書いておきます。

セミナーは13日のお昼までだったのですが、初ベルリンということもあり、もう一泊してベルリン観光をしてきました。DAAD奨学生の同期であり、ベルリンに住むSくんに案内してもらい、ベルリンの目玉観光地を周ってきました。さすがドイツ一番の大都市です。東京みたい。
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いかにも古くからありそうな安宿にチェックインし、さっそく向かった先は皇帝ヴィルヘルム記念教会(Kaiser-Wilhelm-Gedächtiniskirche)。大戦中の爆撃で破壊されたのですが、戦争の悲惨さを伝えるモニュメントとして崩れたままの状態で保存されています。
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記念教会の隣には新しい教会があるのですが、中に入って驚愕。バイエルンからやってきたぼくには、ちょっと刺激が強すぎでした…。本当にここが教会なのだろうか、となんだか不思議な気持ちに…。かなりのカルチャーショックを受けました。すごくないですか?ここを見られただけでも、ベルリンに来た甲斐は充分にありました。
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あとはSくんの後について、ベルリンの見どころを周ることに。帝国・連邦議会議事堂。
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ブランデンブルク門。
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ウンター・デン・リンデンを進み、フリードリヒ大王の騎馬像へ。
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とても暑い日で、フンボルト先生も顔をしかめていらっしゃいました。
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ベルリン大聖堂とその看板。弾痕が見えます。
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ベルリンには、戦争を追憶するための場が至る所にありました。
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夜は東ベルリンの繁華街へ。Sくんの奥さんともうひとり奨学生の先輩も加わってビールを飲みに。あ、ビールの写真を撮るの忘れました。面目ない。ベルリンのビールも、やっぱりとても美味しかったです。お店を出ると、風も気持ち良く、夜景もきれい。
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ベルリンの壁を見たいというぼくのわがままを聞いてもらい、散歩がてら壁まで行ってきました。
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ほんの半日のベルリン観光でしたが、Sくんの案内のおかげで大満足。どうもありがとう。次の日は午前中にベルリン駅発のICEに飛び乗り(途中で2~3時間ほど遅れて、結局8時間近くかかったのですが…)、無事にアウクスブルクまで戻ってきました。ベルリン駅もきれい。
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by schembart | 2010-07-16 22:20 | 旅行

ウィーン便り、その2

ウィーンへの旅も無事に終え、昨晩アウクスブルクに帰還しました。

古文書館のお話は置いておくとして、ウィーン観光日記その2をお届けします。古本で買った『地球の歩き方ウィーンとオーストリア'07~'08』片手に、しっかり観光してきました。ご案内の通り、デジカメの充電との闘いのなかで収めた貴重な写真たちです。

天候に恵まれ、観光にはもってこいの晴天が続きました。ちょっと暑すぎだったけども。

金曜の午後。ウィーン大学を散歩してから美術史博物館(Kunsthistorisches Museum)へ。
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ミュンヘンのアルテ・ピナコテークでは見られなかったブリューゲルさんの絵画をたくさん堪能できました。やはり良いですねぇ。美術館のカフェで休憩。銘菓ザッハートルテを頂く。美術館のカフェはどこも素敵ですね。

土曜日。一日かけてウィーン市内を歩き回りました。

何気なしに入ったイエズス会教会/大学教会(Jesuitenkirche/Universitätskirche)。パイプオルガンの練習をしていて、なんとも幻想的。それにとっても涼しい。
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その後は市立公園(Stadtpark)を散歩。暑さに負けてビールを注文。ベートーベンさんもぐっと顔をしかめたくなる暑さ。
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その後、世界一美しいと評判の国立図書館プルンクザール(Nationalbibliothek Prunksaal)へ。ちょうど「ユダヤ教徒、キリスト教徒、イスラム教徒:古書に現れる文化間対話(Juden, Christen und Muslime: Interkultureller Dialog in alten Schriften)」というとっても興味深い展示会が開かれていたので、たっぷりと時間をかけて回ってきました。
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夕方はカフェで夕食を頂きながらドイツ対アルゼンチン戦を観戦。
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後半はぼくらも場所を移して観戦の続き。ドイツはめちゃくちゃ騒がしかったみたいですが、ウィーンだとのんびり観戦できました。それにしても、今回のドイツは強いですね。
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その後、夕方のシェーンブルン宮殿(Schloß Schönbrunn)へ。観光客のみなさんも帰った後で、こちらものんびりと観賞できました。外からだけですが、テンションも上がってしまいます。
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さすがハプスブルク家。
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夜は楽友協会(Musikverein)のモーツァルト・コンサートへ。会場の黄金の間(Goldener Saal)は、アウクスブルクのほうが綺麗だけども、演奏はさすがでした。すばらしい。
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日曜日。ウィーンに別れを告げ、列車に乗り込みます。ザルツブルク(Salzburg)で途中下車。ここでぼくのデジカメも力尽きました。雨がぱらついたり、じめじめしたり、晴天になったりと妙な天気でしたが、ザルツァッハ(Salzach)川から眺める旧市街には心を揺さぶられてしまいます。かみつキッドくんの写真から。
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大満足で帰路に着く二人。ああ、楽しかった。さらば、ウィーン。
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by schembart | 2010-07-05 17:07 | 旅行

ウィーン便り

こんにちは、ウィーン便りです。

オーストリア国立文書館のお話はまた次回。明日(今日?)は金曜ですので、午前中しか文書館は開いておりません。がんばろう。見たかった史料は、やはりずいぶんと面白い内容でした。

まだあまりウィーン観光はしてませんが、ホテルの部屋が暑くて目を覚ましてしまったので、今まで撮った写真をアップします。

クンストハウス内にあるカフェ兼レストラン。とってもお洒落な雰囲気です。
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食事も美味しかった。
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中庭では陽気なバンドの陽気な演奏が。すばらしかったです。
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散歩がてらフンデルトヴァッサー・ハウスへ。
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二日目の晩御飯。街で見つけたハンガリー料理店。これまた美味。
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あまり観光はしてませんが、街の中心にあるシュテファン教会だけはしっかりと写真に収めてきました。
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修復工事中でしたが、まぁ、角度によってはとっても綺麗。別角度から。
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またウィーン観光写真をたくさんアップしたいのですが…、ドジなぼくはデジカメの充電器を忘れてしまいました。バッテリーも残り一目盛り…。まぁ、よくあることです…。笑ってあげてください。でもでも、まだウィーン滞在も二日間ほど残されていますので、ちゃっかりしっかり楽しんで来ようと思います!
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by schembart | 2010-07-02 11:49 | 旅行
金曜から日曜にかけて、古都レーゲンスブルクにてDAAD奨学生の会合(Stipendiatentreffen)があり、ぼくも参加してきました。

昨年の11月にボンで開かれた会合は「東アジア・オセアニア」グループに属する日本・韓国・オーストラリア・ニュージーランドからの奨学生が集まって交流を深めようというものでしたが、今回のレーゲンスブルク会合は、バイエルン州とテューリンゲン州の大学に留学している奨学生を対象としたもので、全部で400名を超える奨学生が集まりました。

日本からの留学生はベルリンやハンブルクなど北ドイツが多いようで、今回の会合に参加したのは3名のみ。しかも、アウクスブルクからの奨学生もたったの5名のみ。出身国、出身大学、どちらにおいてもぼくはマイノリティ。ちなみに、コロンビアからの奨学生が32名で第1位。中国からの奨学生が28名で第2位。出身大学は、ミュンヘン大学、ミュンヘン工科大学がやはり多く、そのあとをエアランゲン・ニュルンベルク大学、イェーナ大学、エアフルト大学、ヴュルツブルク大学、バイロイト大学、パッサウ大学、レーゲンスブルク大学などなどが続きます。

大学でのオープニング・セレモニーや講演だけでなく、レーゲンスブルクの都市観光もあって、なかなか充実した2泊3日の旅行となりました。

オープニング・セレモニー。
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ホテルは3人部屋で、一人は神経質そうな背の高いロシア人、もう一人は人の良さそうな中国人。さっそく中国人の奨学生と仲良くなり、朝ご飯や移動など、行動を共にすることに。すぐに彼の友人たちを紹介してくれて、あっという間に中国人の友人が10名以上に。すごい。

二日目は、午前にレーゲンスブルク大学でいろんな分野の教授や奨学生たちの講演を聞き、食堂(Menza)でなかなか美味しい昼食を済ませ、午後からは古都レーゲンスブルクの観光へ。残念ながら天気は悪く、あんまり良い写真は撮れませんでした。去年の夏に訪れたときの写真の方が良く撮れていますので、ご関心のある方はそちらをご覧くださいな。

土曜の夜は、広ーいレストランを貸し切っての夕食兼ダンス・パーティ。
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バイキング方式ながら、食事もなかなか上質なものばかり。なによりビールが美味しいのが嬉しい限り。家族連れの奨学生も多く、二日間とも韓国からの一家と日本からの奨学生夫妻と一緒に楽しく夕食を頂いてきました。その韓国人の奥さんは村上春樹の大ファンらしく、ぼくが『1Q84』第3巻をもう読んだと話すと、とても羨ましそうに興奮していました。1歳3ヶ月くらいの彼らの子供がこれまたかわいかったのですが、とってもやんちゃで手を焼いているとのことでした。

去年の夏にミュンヘンの語学学校で同じクラスだった友人たちにも再会できました。みんな元気そうでなによりです。みんなドイツ語がとってもうまくなっていた…。うーむ。ぼくも頑張らないと。

そんなこんなで、怒涛の週末となりました。疲れたので、今日はゆっくりと眠りましょう。おやすみなさい。
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by schembart | 2010-05-16 23:31 | 旅行

ニュルンベルクを歩く

今日もニュルンベルク都市文書館で史料調査をしてきました。

金曜日は16時に閉館なので、帰りにニュルンベルクの街をちょっぴり歩いてきました。あんまりきれいに撮れていないけども、気がついたらこの頃はまた文字ばかりの味気ない日記がずっと続いていたので、久しぶりに写真を載せますね。

寒さが伝わってくるペグニッツ川沿いの散歩道。
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ペグニッツ川にかかる橋の上から見た聖霊院(Heilig-Geist-Spital)。
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寒空の下でも露店では野菜や果物なんかが売られています。
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聖ローレンツ教会(St. Lorenzkirche)。
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ニュルンベルガー・ヴュルスト、マスタードつき(2.20€)。とっても美味しかった。
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今回は中央駅に近い都市の南側半分だけしか歩いておりません。北側のほうが雰囲気のある建物がたくさんあるのですが、それはまたの機会にご紹介いたします(おそらく)。
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by schembart | 2010-01-23 04:24 | 旅行