中近世ドイツ都市史を研究する渡邉さんの日々 2009年夏からドイツに留学中(2013年9月に帰国しました)


by schembart

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湖畔に咲く花

昨日の続きです。湖畔に咲くお花たち。
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今回の一枚。ぼくの好きな勿忘草。
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by schembart | 2010-09-20 12:33 | 登山

湖畔歩き

この頃のなんちゃって山岳狂会は、ティロル三昧です。昨日は山登りではなく、のんびりと湖畔散策をすることに。その前にエッタール修道院(Kloster Ettal)に寄ってきました。
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リンダーホーフの近くでお土産を買い、ティロルに向けて発車。途中でエーレンベルクのお城跡が見えました。
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歩く前に、湖畔の美味しいレストランで腹ごしらえ。美味しかった。
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お腹いっぱいになったところで、のんびりと湖畔歩きを開始。ハイターヴァング湖(Heiterwanger See)からプラン湖(Plansee)にかけてぐるりとハイキング。曇り空だったけど、とっても静かで、湖の水も澄んでいました。
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帰りはプラン湖フェリー。貸切状態でした。
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気持ちの良い散策でした。たまには湖畔歩きも良いですね。またお花編は後ほど。お楽しみに。
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by schembart | 2010-09-19 18:30 | 登山

オーバーゼミナール報告

冬学期から、ロタール・シリング教授が主宰する近世史オーバーゼミナールに出席させてもらう予定でしたが(いきさつはこちら参照)、先生とメールをやり取りする中で、ぼくも博士論文の構想と今までの成果を報告することになりました。

日時は11月10日(水曜日)。あっという間です。一時帰国から戻ったらもうすぐです…。博士論文の構想なので、材料はあるものの、どうやってまとめていいものか…。ドイツのオーバーゼミナール自体、まだぼくは経験ないので不安もありますが、やるしかありません。がんばろう。ぼんやりしている場合じゃありません…。何も考えずに一時帰国を楽しみたかったけども、そういうわけにも行きません…。

オーバーゼミナールに向けてのぼくの奮闘ぶりは、当ブログでも随時お伝えしていきます。どうぞご期待ください(!?)。

気合を入れるために、曽我部さんのカバー「思い出のアルバム」でも聴こう。どうぞ。


「もうすぐみんなは、一年生」
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by schembart | 2010-09-17 16:35 | 研究

うめぼし食べたい

懸案だったドイツ語原稿および日本語原稿ともになんとか先方に提出しました。これでひと段落。お疲れ様です。

うめぼしが食べたくなったので、来週の後半から日本に一時帰国します。親友の結婚式もあるし、前に宣伝しました宗教改革史研究会での報告もあります。久しぶりに日本の先生にもお会いできるし、先輩方や研究仲間ともいろいろと情報交換という名のお酒を飲み交わしたいと思います。たくさん友人たちにも会いたいけど、みんな忙しいだろうか。みんな元気だろうか。また東京と岐阜を行ったり来たりになると思うけど、時間が合えば、みなさまご飯でも。

マサムネさんの声だと、本当に寂しくなっちゃうから、民生さんバージョンで「うめぼし」を。


うめぼし食べたい。
うめぼし食べたいぼくは、いますぐ君に会いたい。

by 草野正宗
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by schembart | 2010-09-14 19:56 | 留学生活

ローファンに咲く花

ローファンお花編をお届します。リンドウ科の花たちがたくさん咲いておりました。
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今回の一枚。ちょっとぼやけちゃったけども、きれいです。
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by schembart | 2010-09-13 15:15 | 登山

ローファンへ、再び

このごろずっと天気に恵まれなかったなんちゃって山岳隊。昨日は、ようやく素晴らしい天気となりまして、2週間前に行ったティロルのローファンをめざしました。雨のローファンも雰囲気があって素敵だったけど、青空のローファンはやっぱりすばらしかったです。

今回もケーブルカーで一気に山を駆け上ります。もう、色が違う。
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「鷲の巣(Adler Horst)」から飛び立つアトラクションも。キャーキャー声が聞こえます。
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天気も良く、大勢の登山客で賑わっていました。そんななか、本格的な岩登りをする姿も。
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独特な形をしたこの岩山、実はロッククライマー達が集まる人気スポットだったみたいです。小さくだけど、人影が点々と見えます。
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そんなクライマー達を横目に、のんびり登山は続きます。秋晴れの穏やかな山歩き。
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車窓から見えるティロルの風景ものどかですごくきれい。まだまだ面白そうな山がたくさんありそうです。
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次回はお花編をお届けします。リンドウの花々がたくさん咲いていましたよ。
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by schembart | 2010-09-12 18:04 | 登山
水曜日にミュンヘンに行きまして、州立図書館で本を借り出した後、現在ミュンヘンに研究滞在中の津田さんと落ち合い、一緒にご飯を食べてきました。抜刷をまとめて頂戴いたしました。ありがとうございます。

津田拓郎「カロリング期フランク王国における王国集会・教会会議―ピピン期・シャルルマーニュ期を中心に―」『ヨーロッパ文化史研究』第11号、2010年3月、131-180頁

同「ルートヴィヒドイツ人王時代における集会の果たす役割について」『歴史』第110輯、2008年4月、1-25頁

同「カロリング期教会改革のバイエルンにおける展開―ザルツブルク大司教アルノ(785[798]-821)の時代を中心に―」『西洋史研究』新輯第34号、2005年、77-108頁

〔講演録〕マーク・メルジオフスキー(津田拓郎訳)「ドイツ語圏における文書形式学とモニュメンタ・ゲルマニアエ・ヒストリカ」『史学』第79巻第1・2号、2010年3月、118-135頁

どれも読みごたえのある論文ばかりで、専門とする時代が違うだけにとても勉強になります。津田さんおすすめのメルジオフスキー教授の講演録も、とても興味深く読みました。ちなみに、メルジオフスキー教授の姿は、以前に紹介した中世史の入門サイト『中世史:デジタルによる研究入門』の「11.証書学」でも見ることができます。証書を前にして活き活きとお話しされている姿がなんとも印象的です。

津田さんは去年の夏に東北大学に博士論文を提出されたばかり。ご飯を食べながら、カロリング期研究の重要性や、日本とドイツでの研究状況の違い、それから英米仏における新しい研究の動向など、いろいろとお話を聞かせてもらいました。途中から二人ともビールをずいぶんと飲んでしまい、他にもあれやこれやと話題は行ったり来たり。楽しい時間となりました。お久しぶりにお会いしたので、いろいろと話も尽きません。同年代の研究者とお話しするのは、自分の研究の励みにもなりますし、なによりとても楽しいものです。
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by schembart | 2010-09-10 15:51 | 文献拝受

研究会のお知らせ

10月9日に、宗教改革史研究会で報告させてもらいます。宗教改革史研究会のブログにも案内がアップされていますが、こちらでも宣伝を。

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次回の研究会を以下の通り開催致します。
奮ってご参加下さい。

日時:2010年10月9日(土) 14:00-17:30

会場:早稲田大学14号館 8階 804会議室

報告者:渡邉裕一氏
タイトル:「16世紀後半における“薪節約術の発明”とその社会背景―ニュルンベルク市民レオンハルト・ダンナーへの特権授与を手掛かりに」
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ベルリンでの報告に、ウィーンでの史料調査の成果を大いに盛り込みまして、前よりもずいぶんと突っ込んだ議論を展開する予定です。ニュルンベルク市民レオンハルト・ダンナーによる薪節約術の発明とそれに対する皇帝ルドルフ二世の特権授与を取り上げ、その社会背景を明らかにしたいと思っております。こちらの記事もご参照くださいな。

このところの引きこもりで、報告の準備もずいぶんと進みました。まだ1カ月あるので、のんびり議論を詰めたいと思います。がんばろう。
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by schembart | 2010-09-09 16:39 | 研究

垣根を超える

嬉しいことに、東京大学林政学研究室が運営するブログ「今日の森林」で、拙稿「中近世ドイツ都市における森林政策」を取り上げてもらいました。「知らないことの怖さ、しみじみ」

林政学の専門家に拙論を読んでいただき、こうしてブログに取り上げてもらうのは、非常に嬉しいことですし、今後の研究の励みにもなります。ありがとうございます。もちろん、研究目的やその方法論はさまざまで、垣根を越えた対話・交流というのは、口で言うほど簡単なことではないのは承知しております。ぼく自身も、林政学や林業史の成果および研究蓄積から多くを学びたいと思っているものの、なかなか難しのが現状です。でも、その姿勢は、何といっても大切なことであるように思うのです。

日本の林業・林政学は、ドイツ林業史から多くの知見を学んできたという経緯があります。そのなかで、日本の西洋史家も大きな役割を果たしてきました。例えば、ブログでも取り上げられている伊藤栄のドイツ村落共同体に関する研究などは、歴史家のみならず、林政学の専門家にも多く参照されていたのです。その伝統は、今ではそれほど受け継がれてはいないとのことです。

現在の歴史家が、かつての日本の西洋史家のように、他分野に対して多大な影響力をもつことはもうないですし、そのこと自体にぼくは何の異論もありません。時代とともに、社会の要望も変化するのです。でも、かつての西洋史家とは別の方法で、歴史家が歴史家として、他分野の専門家の方々にも注目を持ってもらえる行き方は、たくさんあるように思うのです…。まだうまく言葉にはできませんが、なんだかそんな気がします。

それはそうと、とりあえずはこのまま今まで通り頑張って研究を進めていこう、そう改めて思った次第です。がんばろう。
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by schembart | 2010-09-07 15:58 | 研究

雨に咲く花

昨日の日記の続き。シャルフライター登山、お花編です。懸命に咲く花は美しい。
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今回のお気に入り。
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by schembart | 2010-09-06 12:49 | 登山