中近世ドイツ都市史を研究する渡邉さんの日々 2009年夏からドイツに留学中(2013年9月に帰国しました)


by schembart

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前回に引き続き、論文刊行のお知らせです。

渡邉裕一「貧民への木材供与―16世紀アウクスブルクの事例から」『エクフラシス―ヨーロッパ文化研究』(早稲田大学ヨーロッパ中世・ルネサンス研究所)第2号、2012年、137-152頁

はじめに
第1章 16世紀前半における貧民救済の制度化
(1) 都市の救貧制度改革―1522年の貧民条令
(2) 喜捨システムの制度化―1541年の喜捨条令
(3) 1540年代の木材不足と貧民への木材供与
第2章 16世紀後半における貧民への木材供与
(1) 喜捨局による定期援助と木材供与の割合
(2) 食糧管理局による木材供与
(3) 疱瘡院への木材の定期的支給
おわりに

前回の「木材供給」論文では、都市がいかに木材を調達していたかを論じましたが、今回は、その苦心して調達した木材を、都市が市内でいかに分配していたのかを問うために、16世紀アウクスブルクで活発に観察される「貧民への木材供与」を取り上げました。社会史研究で重厚な蓄積がある都市の救貧政策との関連性も強く意識しました。市内における燃料資源の適切な分配は、都市の社会福祉政策にも関わる重要な課題だったのです。ぜひ、「木材供給」論文とご一緒に読んでいただければ大変うれしいです。どうぞよろしくお願いします。

この時期に2本の論考を発表できたのは、今の自分にとっては大変に意味のあることだと思っております。博士論文の完成に向けて、姿勢を正して、また一段と頑張らないといけません。はい。そうです。がんばろう。
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by schembart | 2012-03-30 15:49 | 研究
以下の論文が刊行されました。

渡邉裕一「中近世アウクスブルクの木材供給―都市の森林所有とレヒ川の木材流送」『西洋史学』第241号、2011年、1-18頁

はじめに
第1章 都市の木材需要と市参事会による諸対策
(1) 都市の木材需要
(2) 市参事会の諸対策
(3) 都市の森林所有とその管理
第2章 レヒ川の木材流送と地域社会への影響
(1) 木材流送の前提条件
(2) 木材流しと筏流し
(3) レヒ川上流の都市および村落共同体との軋轢
おわりに

本稿は、2009年の日本西洋史学会大会(於:専修大学)で口頭報告した内容をもとに、その後の史料調査の成果をくわえ、大幅に加筆・修正を加えた論考になります。時間をかけた甲斐もあり、オリジナルな議論が展開できたと自負しております。今まで発表した日本語文献のなかでは、一番の自信作です。どうぞ手に取ってお読みいただければ幸いです。ぜひ読みたい、という方がいましたら、お気軽にご連絡ください。どうにかいたします。

また、早稲田大学ヨーロッパ中世・ルネサンス研究会の紀要雑誌『エクフラシス』第2号にも論文を掲載していただきました。それについても、またこちらで改めて宣伝いたします。乞うご期待下さいな。
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by schembart | 2012-03-27 17:45 | 研究

帰ろうかな



*****
忘れちまったわらべ歌
名もなき子守唄
無い物ねだりで飛び出した
はるか遠いふるさと

帰ろうかな
やめようかな
朝一の汽車に乗って
帰ろうかな
やめよかな
長いトンネル抜けて

宵待ち草が咲くころにゃ
ひとりぼっちが身に沁みる
鳴くな泣くなよ夜ガラスよ
つられてこちらも泣けてくる

THE BOOM「帰ろうかな」
作詞・作曲:宮沢和史
*****

祭囃子風でいて、どことなく湿っぽい気持ちにさせるこの歌は、ぼくにとって、とっても思い入れの強い一曲です。いつ聞いても、あの頃の気持ちをありありと思い出させてくれる、そんな大切な歌でもあるわけです。宮沢さんに憧れてた中学生の時分が懐かしい。大学のサークルでも、ぼくのわがままを聞いて、大事なステージでこの曲を演奏させてもらったことがありました。ああ、懐かしい。そんなこんなで、また一時帰国をいたします。あちらこちらに行ったり来たりの慌ただしい滞在となるかと思いますが、時期が合えば、研究会などにも参加させてもらう予定です。ご挨拶できる機会があれば、出来る限り多くの方々にお会いできればいいなと思っております。去年のように、きれいな桜が見られたら良いな。
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by schembart | 2012-03-20 16:34 | 思い出

ケーニヒス湖へ

昨日はケーニヒス湖(Königssee)へ行ってきました。冬の湖は、こちら。ミュンヘンからベルヒテスガーデン(Berchtesgaden)まで鈍行列車で3時間弱。そこからバスで10分ほど行くと、切り立った高い山々の合間に、緑色の綺麗な湖が広がっております。気持ちのよい春の日。青い空が広がっています。ドイツの南東部。オーストリアとの国境近くの風光明媚な避暑地です。夏に来ると、観光客でにぎわってます。遊覧船で有名です。
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待ち時間もなく、すんなり乗船できました。夏だとこうは行かないと思います。ご注意を。静かに湖上を進む遊覧船。最高の天候です。
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ヴァッツマン(Watzmann、2.713 m)はまだまだ白く聳え立っております。
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途中で船を止め、おもむろにトランペットを取り出す添乗員のお兄さん。外に出てパラッパーとラッパを鳴らすと、こだまとなって綺麗な音色が帰ってきました。なんとも幻想的です。遊覧船は12世紀に建立されたという聖バルトロメ教会(St. Bartholomä)をめざします。古くから巡礼地としても有名です。見えてきました。
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帰りの遊覧船の時間まで、お散歩に出掛けます。ここはもっとじっくりと歩きまわりたい。そんな欲望を抱かせてくれました。森のなか、山の上へ行きたいという衝動を抑えるのに必死です。
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次回の訪問を誓い、帰りの遊覧船に乗り込みました。ベルヒテスガーデンの町で美味しいケーキを購入して帰りの電車に乗り込みます。
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ミュンヘンに帰り、匠さんでラーメン。チャーシュー丼も。美味しかった。
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by schembart | 2012-03-18 21:28 | 登山

春先に咲く花は

あまりに天気が良かったので、お散歩に出掛けました。カメラ片手に。春先に咲く花は、なんだかとっても可憐ですね。それでいて、力強くもあります。
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by schembart | 2012-03-16 23:41 | 留学生活
ミッテンヴァルト(Mittenwald)へ買い物に行ってきました。とっても良い天気。お買いもの日和。
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バイオリン作りの町として有名ですが、あの文豪ゲーテもイタリア旅行の途中で立ち寄ったとのこと。
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カーヴェンデルの山々が後ろに聳えてます。かっこいいですね。
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家々には町の歴史をモチーフにした壁画が綺麗に描かれています。
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靴屋さんの看板。
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美味しいチョコレート屋さん、ワイン屋さん、羊毛専門店を周って、お買いもの。天気の良さに誘われて、みなさんの財布の紐もゆるい。良いものだし。せっかくだし。と、たくさん買って帰ってきました。町中のベンチで昼食をとり、ロイタッシュ渓谷までお散歩。かつては筏流しも活発に行われており、それを偲ばせる筏師の立派な石像が立っていました。かっこういいですねー。
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ミッテンヴァルトでは、この夏に、数年に一度の歴史祭りボーツェン市が開催される予定です。かつてイタリアとの貿易で名を馳せたミッテンヴァルトですが、その活況がこの夏に復活されるみたいです。ぜひ行きたい。楽しみです。
帰りは、ホェーエンライン(Hoehenrain)のレストランで晩御飯。美味しかったー。
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by schembart | 2012-03-12 02:10 | 登山

お花

facebookで今まで撮りためたお花の写真をまとめてアップしております。こちら
これからも、のんびりとお花の写真をアップしていこうと思います、乞うご期待。花の咲く始める時期になりましたね。
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2011年4月7日、笠置
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by schembart | 2012-03-11 18:59 | 思い出

三者面談

先月に引き続き、また三者面談をしてもらいました。今回は90分弱ほど。先月からの宿題は、なんとかクリアしたものの、厳しいコメントもたくさんいただきました。説明不足の部分が多いから、もっと丁寧に説明しなさい。文章の書き方がなってない、専門以外の人が読んでも理解できるように書きなさい。史料の引用に頼りすぎです。史料が直接何かを語ってくれるわけじゃなく、あなたが語らないといけません。常に何が問題となっているかを意識して、文章を組み立てなさい。などなど。

頭ではわかっているものの、なかなかうまくは行きません。駄目だしをもらい、そこを修正し、また駄目だしをもらう。はじめから立派な文章がかけるなんてことは、やはり無いのです。少しずつ、時間をかけて、組み立てていかないといけません。また来月の三者面談にむけて宿題をたくさんもらいました。尻を叩いてもらいながら、一歩一歩と前に進むしかありません。がんばろう。面談の後には、いつだって、そんな気分になってしまいます。うん、がんばろう。そんな、独り言でした。

去年の3月の三者面談は、11日にありました。朝起きて震災のニュースを知り、あたふたしたまま面談に向かった記憶があります。あれから、もうすぐで一年が経とうとしています。自分なりに、いろいろと考えないといけないことが、たくさんです。
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by schembart | 2012-03-08 04:09 | 研究
≪2012年3月5日更新≫

ドイツで日本語の本を見つけるのは至難の業。アウクスブルクの貸本屋さんをはじめます。ドイツ語の勉強に疲れて、ひさびさに日本語に触れたいなと思っているアウクスブルク(あるいは南ドイツ)在住の方々に、ドイツでぼくの持ってる小説や本をお貸しします。以下がリスト。希望があれば、コメント下さい。まだぼく自身も未読な本もあるので、とりあえず相談くださいな。(「貸出中」などの情報は、随時このページを更新していきます)

貸出規約:アウクスブルク在住の方(南ドイツ在住の方、要相談)、ぼくの個人的な知り合いの方、あるいは知り合いの知り合いの方(要相談)

新着本
村上春樹『夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです―村上春樹インタビュー集1997-2009』文藝春秋

小説
単行本

宮本輝 『宮本輝全短篇』上・下巻、集英社
ポール・オースター、柴田元幸訳『オラクル・ナイト』新潮社
ポール・オースター、柴田元幸訳『幻影の書』新潮社

文庫
(貸出中)川上弘美『真鶴』文春文庫
(貸出中)川上弘美『ざらざら』新潮文庫
(貸出中)川上弘美『どこから行っても遠い町』新潮文庫
志賀直哉『暗夜行路』新潮文庫
宮本輝『流転の海』新潮文庫
宮本輝『地の星: 流転の海 第二部』新潮文庫
宮本輝『血脈の火: 流転の海 第三部』新潮文庫
宮本輝『天の夜曲: 流転の海 第四部』新潮文庫
村上春樹『羊をめぐる冒険』上・下巻、講談社文庫(ドイツ語版あり)
村上春樹『ダンス・ダンス・ダンス』上・下巻、講談社文庫
村上春樹『スプートニクの恋人』講談社文庫(ドイツ語・英語版もあり)
村上春樹『国境の南、太陽の西』講談社文庫(ドイツ語版あり)
村上春樹『海辺のカフカ』上・下巻、新潮文庫(ドイツ語版、雑誌『少年カフカ』もあり)
ジョン・アーヴィング、中野圭二訳『ホテル・ニューハンプシャー』上下巻、新潮文庫
ダン・ブラウン、越前敏弥訳『ダ・ヴィンチ・コード』上・中・下、角川文庫
ダン・ブラウン、越前敏弥訳『天使と悪魔』上・中・下、角川文庫

ミラン・クンデラ、菅野昭正訳『不滅』集英社文庫
W.フォークナー、加島祥造訳『八月の光』新潮文庫

その他
単行本

池澤夏樹『春を恨んだりはしない―震災をめぐって考えたこと』中央公論新社
(貸出中)内田樹・釈徹宗『現代霊性論』講談社
内田樹×中沢新一×平川克美『大津波と原発』朝日新聞出版
村上春樹『シドニー!』文藝春秋
村上春樹編集長『少年カフカ』新潮社
浅野拓・毛内ヒロやす『富山しあわせ勝負―21世紀へのシナリオ』富山県、1991年
椎名誠『岳物語』集英社、1985年
鈴木紀夫『大放浪―小野田少尉発見の旅』文藝春秋、1974年

文庫
川上弘美『書評集・大好きな本』文春文庫
佐藤亜紀『外人術:大蟻食の生活と意見~欧州指南編~』ちくま文庫
柴田元幸、沼野充義、藤井省三、四方田犬彦編『世界は村上春樹をどう読むか』文春文庫
徳永康元『ブダペストの古本屋』ちくま文庫
藤原新也『黄泉の犬』文春文庫
村上龍『対談集・存在の耐えがたきサルサ』文春文庫
米原万里『他諺の空似―ことわざ人類学』光文社文庫
米原万里『打ちのめされるようなすごい本』文春文庫
サン・シモン、青木薫訳『フェルマーの最終定理』新潮文庫
マイケル・ギルモア、村上春樹訳『心臓を貫かれて』上下巻、文春文庫

成瀬治『近代ヨーロッパへの道』講談社学術文庫
宮崎市定『アジア史概説』中公文庫
石寒太『山頭火』文春文庫
陳舜臣『北京悠々館』講談社文庫
ジェームズ・カーン(広瀬順弘訳)『グーニーズ』角川文庫
ヴェルナー・ゾンバルト、金森誠也訳『恋愛と贅沢と資本主義』講談社学術文庫
フェルナン・ブローデル、金塚貞文訳『歴史入門』中公文庫
ジャック・アタリ、斎藤広信訳『1492 西欧文明の世界支配』ちくま学芸文庫

マックス・ヴェーバー、大塚久雄訳『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』岩波文庫

新書
(予約あり)阿部謹也『物語 ドイツの歴史―ドイツ的とは何か』中公新書
石井正『世界を変えた発明と特許』ちくま新書
池澤夏樹編『本は、これから』岩波新書
池内紀『人と森の物語―日本人と都市林』集英社新書
磯田道史『武士の家計簿―「加賀藩御算用者」の幕末維新』新潮新書
大澤真幸『不可能性の時代』岩波新書
菊池良夫『警察の誕生』集英社文庫
坂井栄八郎『ドイツ史10講』岩波新書
佐々井秀嶺『必生 闘う仏教』集英社新書
釈徹宗×内田樹×名越康文『現代人の祈り―呪いと祝い』サンガ新書
瀬戸口明久『害虫の誕生―虫からみた日本史』ちくま新書
(貸出中)藤木久志『中世民衆の世界―村の生活と掟』岩波新書
『日本の論点』編集部編『10年後の日本』文春新書(2005年刊)
杉山正明『モンゴル帝国の興亡 上』講談社現代新書
山本七平『日本資本主義の精神―なぜ、一生懸命働くのか』光文社カッパ・ビジネス

ドイツ関連書籍
魚住昌良『ドイツ―古都と古城と聖堂』山川出版社、2002年
踊共二『ふくろうの本・図説 スイスの歴史』河出書房新社、2011年
大西健夫/U.リンス編『ドイツの統合―分断国家から普通の国へ』早稲田大学出版部、1999年
大西健夫編『ドイツの経済―社会的市場経済の構造』早稲田大学出版部、1992年
田中敏/W.E.シュレヒト『和文独訳のサスペンス―翻訳の考え方』白水社、1991年
(貸出中)旅名人ブックス『ドイツ・バイエルン州―中世に開花した南ドイツの都市物語』日経BP、1999年
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by schembart | 2012-03-06 04:36 | アウクスブルクの貸本屋

雪のベネヴァント

なんちゃって山岳狂会のホーム・マウンテンのひとつ、ベネディクテンヴァント(Benediktenwand)。昨年の11月には、山の主にも出会うことができました(こちら!!)。春・夏・秋のベネヴァントは制覇済みだけども、冬のベネヴァントは未踏破ということで、今回チャレンジしました。青空が広がる、抜群の登山日和。ヤッヘナウ村から出発です。
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雪解けが始まったとはいえ、まだまだ山道には深い雪が。アイゼンはめて、行けるとこまで行くことに。森のなかは、ほんとうに気持ちが良い。
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途中で美味しいお昼ご飯。お稲荷さん、最高です。
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お腹も一杯になって、気持ちを入れ直して、上を目指します。滝までは、先人の足跡をたどって苦労なく進めました。
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ここからは、誰も踏み入ってない深い雪のなかを、慎重に歩いていきます。たまにズボリと深みにはまりながら、時間をかけて、ひたすら前に。風が気持ち良い。空気は春の陽気です。
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深い雪に拒まれ、帰り時間のことも考慮して、登頂は断念し、引き返すことに。雪のベネヴァント、甘くはありません。暗くなる前に帰りましょう。
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残念ながら、今回は山の主シュタインボックには会えませんでした。雪のなかで息を潜めていることでしょう。今回の山の主さんたち、なんちゃって山岳狂会の隊長と副隊長。
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なんとか夕暮れ前に帰り着きました。夕焼け空が美しい。
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ヤッヘナウ村のレストランで夕食。歴史のある素朴なレストランで、料理も美味しかったー。
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by schembart | 2012-03-04 19:31 | 登山