中近世ドイツ都市史を研究する渡邉さんの日々 2009年夏からドイツに留学中(2013年9月に帰国しました)


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クリスマスは再び

アウクスブルクのクリスマス市が始まりました。
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2009年の様子はこちら(アウクスブルクのクリスマス市の起源についても少し触れています)。
2010年は、こちらこちら
2011年は、こちらこちらこちら

毎年、同じ賑やかさで、同じ寒さで、それでいて同じ暖かさで、同じ楽しさがあります。同じ美味しさも。出店の位置も同じ。一年が同じサイクルで繰り返し繰り返しやってくることの意味を、アウクスブルクのクリスマス市は教えてくれます(なんて)。ステーキサンド玉ねぎ付きを、今年もいただきました。今年が最後かなぁ。でもまだクリスマス市は始まったばかり。
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今年は、いくつクリスマス市に行けるかな。グリューワインのカップをいくつ集められるかな。
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by schembart | 2012-11-30 04:50 | 留学生活

お花編

前回が見納め編だと思ってたお花編ですが、まだまだ続きます。ロートヴァントのお花たち。
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by schembart | 2012-11-27 00:22 | 登山
先日は、今年の1月に極寒のなかで挑んだロートヴァント(Rotwand;1884m)のリベンジに行ってきました。天気は良好、雪もありません。雪がなければ、困難なく登頂できそうです。BOBとバスを乗り継いで、シュリア湖(Schliersee)まで。穏やかな湖です。1月の時とは、景色が違います。
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もうすぐスキー客でにぎわうことでしょう。レストランがたくさん。
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かつての木材の運搬方法を描いた面白い壁画をみつけました。
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林道をのんびり登っていきます。
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途中でお昼ご飯を食べて、さらに上を目指します。
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1月には気が付かなかった山小屋も。雪に埋まってたのかしらん。
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ロートヴァントの山小屋(Rotwandhaus)が見えてきました。
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小屋を横目に、まずは頂上を目指します。景色がきれい。
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頂上へ!
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下山開始。まずは山小屋まで。
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山小屋でビール休憩。ほかの隊員はコーヒーとチーズケーキ。帰りは別のルートから。
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途中のゾイン湖(Soinsee)は湖面が凍っていました。ドラゴン湖を彷彿とさせます。
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ここからガイタウ(Geitau)の村まではひたすら下り。笑う足を気にかけつつ、早足で下ります。
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なんとか暗くなる前に駅に到着。ミュンヘンまで帰って、今回は韓国料理屋さんへ。ぼくはプルコギを注文。美味しかったー! また行きたい。
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by schembart | 2012-11-25 23:49 | 登山

お花編

今年さいごのお花編になるやもしれません。ダニエル登頂時に撮影したお花たち。
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by schembart | 2012-11-22 19:41 | 登山
日曜日。今年の2月に2度挑戦して、2度敗北したティロルのダニエル((Daniel 2340m)に再挑戦です。こちらこちら。雪が降り始めると難しいので、これが今年ラストチャンス。制覇を誓い、レアモース(Lermoos)の駅から出発です。久しぶりのがっつり登山。天気も良い。力が入ります。
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マリア様の助けもあり、いつもよりも速いペースで登ります。ひたすらに勾配のきつい登り道。
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トュフトゥルアルム(Tuftlalm 1496m)でお昼ご飯。
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なんちゃって山岳狂会にとっては、ここから未踏の地。ひたすらに登ります。
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エーアヴァルト(Ehrwald)の町とティロル側からみるツークシュピッツ。
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ひたすらの登り道で、体力の消耗がはげしい…。
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まだまだ登ります。
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ようやく尾根に出ました。すごい気持ち良い。心配してた雪もあまりありません。
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そして、ダニエル制覇です! やったー。
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頂上はやっぱり格別です。達成感とともに、さっそく下山です。
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暗くなる前にレアモースの駅に到着。高低差が激しかったので、ひさしぶりに筋肉痛を味わう羽目になりました。ダニエル制覇の代償です。太ももの痛みは勲章です。
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by schembart | 2012-11-20 17:22 | 登山
≪2012年11月19日更新≫

いくつか新着本を手に入れました。

*****

ドイツで日本語の本を見つけるのは至難の業。アウクスブルクの貸本屋さんをはじめます。ドイツ語の勉強に疲れて、ひさびさに日本語に触れたいなと思っているアウクスブルク(あるいは南ドイツ)在住の方々に、ドイツでぼくの持ってる小説や本をお貸しします。以下がリスト。希望があれば、コメント下さい。まだぼく自身も未読な本もあるので、とりあえず相談くださいな。(「貸出中」などの情報は、随時このページを更新していきます)

貸出規約:アウクスブルク在住の方(南ドイツ在住の方、要相談)、ぼくの個人的な知り合いの方、あるいは知り合いの知り合いの方(要相談)

*****

新着本

単行本
赤坂憲雄『3.11から考える「この国のかたち」—東北学を再建する』新潮選書、2012年
岸修司『ドイツ林業と日本の森林』築地書館、2012年
町山智浩『99%vs1%—アメリカ格差ウォーズ』講談社、2012年
ヨアヒム・ラートカウ(海老根剛・森田直子訳)『自然と権力—環境の世界史』みすず書房、2012年

文庫
三浦しをん『神去なあなあ日常』徳間文庫

新書
小熊英二『社会を変えるには』講談社現代新書

小説
単行本

宮本輝 『宮本輝全短篇』上・下巻、集英社
ポール・オースター、柴田元幸訳『オラクル・ナイト』新潮社
ポール・オースター、柴田元幸訳『幻影の書』新潮社

文庫
川上弘美『真鶴』文春文庫
川上弘美『ざらざら』新潮文庫
川上弘美『どこから行っても遠い町』新潮文庫
志賀直哉『暗夜行路』新潮文庫
宮本輝『にぎやかな天地』上・下巻、講談社文庫
宮本輝『流転の海』新潮文庫
宮本輝『地の星: 流転の海 第二部』新潮文庫
宮本輝『血脈の火: 流転の海 第三部』新潮文庫
宮本輝『天の夜曲: 流転の海 第四部』新潮文庫
村上春樹『羊をめぐる冒険』上・下巻、講談社文庫(ドイツ語版あり)
村上春樹『ダンス・ダンス・ダンス』上・下巻、講談社文庫
村上春樹『スプートニクの恋人』講談社文庫(ドイツ語・英語版もあり)
村上春樹『国境の南、太陽の西』講談社文庫(ドイツ語版あり)
村上春樹『海辺のカフカ』上・下巻、新潮文庫(ドイツ語版、雑誌『少年カフカ』もあり)
ジョン・アーヴィング、中野圭二訳『ホテル・ニューハンプシャー』上下巻、新潮文庫
ダン・ブラウン、越前敏弥訳『ダ・ヴィンチ・コード』上・中・下、角川文庫
ダン・ブラウン、越前敏弥訳『天使と悪魔』上・中・下、角川文庫

ミラン・クンデラ、菅野昭正訳『不滅』集英社文庫
W.フォークナー、加島祥造訳『八月の光』新潮文庫

その他
単行本

池澤夏樹『春を恨んだりはしない―震災をめぐって考えたこと』中央公論新社
内田樹・釈徹宗『現代霊性論』講談社
内田樹『街場の読書論』太田出版
内田樹×中沢新一×平川克美『大津波と原発』朝日新聞出版
喜安朗×成田龍一×岩崎稔『立ちすくむ歴史—E・H・カー『歴史とは何か』から50年』せりか書房、2012年
徳川林政史研究所編『徳川の歴史 再発見 森林の江戸学』東京堂出版、2012年
土肥恒之『西洋史学の先駆者たち』中央公論新社、2012年
村上春樹『シドニー!』文藝春秋
村上春樹編集長『少年カフカ』新潮社
村上春樹『夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです―村上春樹インタビュー集1997-2009』文藝春秋
椎名誠『岳物語』集英社、1985年
『世界遺産に行こう』Gakken、2011年

文庫
網野善彦『日本の歴史をよみなおす(全)』ちくま学芸文庫
川上弘美『書評集・大好きな本』文春文庫
佐藤亜紀『外人術:大蟻食の生活と意見~欧州指南編~』ちくま文庫
柴田元幸、沼野充義、藤井省三、四方田犬彦編『世界は村上春樹をどう読むか』文春文庫
徳永康元『ブダペストの古本屋』ちくま文庫
藤原新也『黄泉の犬』文春文庫
町山智浩『アメリカが最もバカだった4年間 底抜け合衆国 2000~2004』ちくま文庫
宮本常一『山に生きる人びと』河出文庫
村上龍『対談集・存在の耐えがたきサルサ』文春文庫
米原万里『他諺の空似―ことわざ人類学』光文社文庫
米原万里『打ちのめされるようなすごい本』文春文庫
サン・シモン、青木薫訳『フェルマーの最終定理』新潮文庫
マイケル・ギルモア、村上春樹訳『心臓を貫かれて』上下巻、文春文庫

成瀬治『近代ヨーロッパへの道』講談社学術文庫
宮崎市定『アジア史概説』中公文庫
石寒太『山頭火』文春文庫
陳舜臣『北京悠々館』講談社文庫
ジェームズ・カーン(広瀬順弘訳)『グーニーズ』角川文庫
ヴェルナー・ゾンバルト、金森誠也訳『恋愛と贅沢と資本主義』講談社学術文庫
フェルナン・ブローデル、金塚貞文訳『歴史入門』中公文庫
ジャック・アタリ、斎藤広信訳『1492 西欧文明の世界支配』ちくま学芸文庫

マックス・ヴェーバー、大塚久雄訳『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』岩波文庫

新書
(貸出中)阿部謹也『物語 ドイツの歴史―ドイツ的とは何か』中公新書
石井正『世界を変えた発明と特許』ちくま新書
池澤夏樹編『本は、これから』岩波新書
池内紀『人と森の物語―日本人と都市林』集英社新書
磯田道史『武士の家計簿―「加賀藩御算用者」の幕末維新』新潮新書
大澤真幸『不可能性の時代』岩波新書
川北稔『イギリス近代史講義』講談社現代新書
菊池良夫『警察の誕生』集英社文庫
坂井栄八郎『ドイツ史10講』岩波新書
佐々井秀嶺『必生 闘う仏教』集英社新書
釈徹宗×内田樹×名越康文『現代人の祈り―呪いと祝い』サンガ新書
瀬戸口明久『害虫の誕生―虫からみた日本史』ちくま新書
(貸出中)藤木久志『中世民衆の世界―村の生活と掟』岩波新書
竹下節子『キリスト教の真実―西洋近代をもたらした宗教思想』ちくま新書
『日本の論点』編集部編『10年後の日本』文春新書(2005年刊)
仲正昌樹『日本とドイツ 二つの戦後思想』光文社新書
仲正昌樹『日本とドイツ 二つの全体主義 「戦前思想」を書く』光文社新書
杉山正明『モンゴル帝国の興亡 上』講談社現代新書
山本七平『日本資本主義の精神―なぜ、一生懸命働くのか』光文社カッパ・ビジネス

ドイツ関連書籍
魚住昌良『ドイツ―古都と古城と聖堂』山川出版社、2002年
踊共二『ふくろうの本・図説 スイスの歴史』河出書房新社、2011年
大西健夫/U.リンス編『ドイツの統合―分断国家から普通の国へ』早稲田大学出版部、1999年
大西健夫編『ドイツの経済―社会的市場経済の構造』早稲田大学出版部、1992年
田中敏/W.E.シュレヒト『和文独訳のサスペンス―翻訳の考え方』白水社、1991年
旅名人ブックス『ドイツ・バイエルン州―中世に開花した南ドイツの都市物語』日経BP、1999年
森田安一『ふくろうの本・図説 宗教改革』河出書房新社、2010年
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by schembart | 2012-11-19 22:51 | アウクスブルクの貸本屋
四日目、合宿最終日。がっつり登山は時間的に難しく、ラッチュ(Latsch)からケーブルカーでザンクト・マルティン(St. Martin; 1736m)まで登り、そこから有名なドロミーテ山脈が見渡せるお散歩コースを行きました。あたりは真っ白。歩いてるうちに霧も晴れ、念願のドロミーテが展望できるかな、などと妄想しつつ、歩き始めます。
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日頃の行いが良いからか、見えてきました、青空が!
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ドロミーテ山脈展望地(Dolomitenblick)まであと少し、というところで、あたりはまた霧につつまれてしまいました。うう。でもまあ、とても歩きやすい登山道で、静かで、心も落ち着きます。
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雄大なドロミーテの姿をイメージしながら、お昼ご飯。
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あなたには見えるでしょうか? あのドロミーテの姿が…。気を集中させて霧を消してみようと試みましたが、だめでした。でも一縷の望みを抱いて、ここで時間をつぶします。
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後ろ髪をひかれつつ、まあまた次回、と言い聞かせ、引き返すことに。
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次回は、フェアモイシュピッツェを目指しましょう。
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帰りのケーブルカーまで、聖マルティン教会を見学。こじんまりとしたかわいらしい教会です。綺麗なステンドグラスが印象的。
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ケーブルカーで下山し、有名なレッシェン湖の古グラウン教会(Alt-Graun)を見学し、オーストリアを抜け、バイエルンに帰ります。美味しいイタリアン・レストランで夕飯を食べ、無事に合宿を終えました。ああ、楽しかった。
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by schembart | 2012-11-18 14:39 | 登山
三日目。ついに南ティロル登山です。マッチュ渓谷(Matscher Tal)からウピ湖(Upiaseen/Upisee; 2552m)を目指します。思ったよりも雪が積もっており、まあ行けるとこまで行きましょう、安全第一。ということで、出発です。どこまで行けるでしょうか。
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周りは霧で真っ白だけども、向かう先は明るく光っています。青空を期待しながら登ります。
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青い空が見えてきました。心躍ります。
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ウピの山小屋(Upialm; 2225m)に到着。
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目的地のウピ湖までここからあと1時間。でも山小屋で出会った4名の猟師によると、ウピ湖までの道は雪崩の危険性があるとのこと。うーむ。安全第一のなんちゃって山岳狂会は、猟師のアドバイスを素直に聞い入れて、別ルートを行くことにしました。予定になかったコースなので、途中までしかいけないかもしれないけども、危険を避けるのが何より重要です。山小屋を下に見ながら、雪の斜面を登り、上を目指します。
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雪の積もった山の斜面でお昼ご飯。下から真っ白なガスが立ち込めてきたので、登頂は諦めて下山することに。無念。でも、南ティロルは、その雄大な山の姿(ちょっとだけですが、しっかりと)を見せてくれました。次回は夏に再挑戦です!
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早めに下山したので、近くにあるマリエンベルク修道院(Kloster Marienberg)に行ってきました。ベネディクト会修道院としては、もっとも高い標高にある修道院ということです(1345m)。トイレが現代的で、とっても綺麗だったのが印象的。眼下にはブルガイスの町が見えます。
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帰ってホテルでサウナに入って、美味しいビオの料理を食べて、ゆっくりと眠りました。
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by schembart | 2012-11-17 19:24 | 登山
前回からずいぶんと時間が経ってしまいましたが、南ティロル登山合宿の続きです。

二日目、午後。グルーンスの年市で楽しい買い物を終え、電車でメラーンまで向かいます。一日乗車券を購入し、マルスの駅から2両編成のかわいい電車に乗り込みます。
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車窓から見るグルーンスの町。
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車窓から見る古城の遺跡。
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メラーンに到着。良い天気。
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メラーンの町を散策します。紅葉が綺麗。
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メラーンの教区教会。聖ニコラウス。
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グルーンスの年市でたくさん買い物したにもかかわらず、ここでもお買いもの。
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大満足でマルスに帰宅。
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翌日は、念願の南ティロル登山です。去年よりもはやく雪が降ったとのこと。ビオホテルの女将さんの意見を聞きつつ、挑戦する山を協議します。その結果、計画通りにウピ湖を目指すことに。翌日に備えて、サウナに入り、おいしいご飯を食べて、早めにベットに入りました。
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by schembart | 2012-11-16 21:06 | 登山
秋の登山合宿で南ティロルに行ってきました。日本から隊長も参戦し、なんちゃって山岳狂会の古参メンバーが集まりました。ぼくにとっては初めてのイタリア。マルス(Mals; ital.: Malles Venosta)を拠点に年市に行ったり、メラーン(Meran; ital.: Merano)に行ったり、山に登ったり、修道院に行ったり、大いに楽しんできました。ビオホテルで美味しい料理も堪能し、まことに贅沢な秋合宿となりました。

初日。お昼過ぎから車に乗り込んでアルプスのフェルン峠(Fernpass)を越えます。3~4時間かけてオーストリア・ティロルを抜け、夕暮れ過ぎにレッシェン峠(Reschenpass)を超えて南ティロルに入ります。さっそくビオホテルでサウナに入り、美味くて健康な晩御飯をいただきます。隊長、副隊長が行きつけになる理由もわかります。家族経営のホテルで気取らないながらも心温まるおもてなしがとっても心地よかったです。

二日目、午前。合宿のお目当てのひとつ、マルスの隣町グルーンス(Glurns)で年に一回開催される万聖節の年市(Sealamorkt/Seelenmarkt)に向かいます。イタリアや南ティロルの各地から、たくさんの観光客が集まります。お昼近くには混み込みになると予想されるので、朝早くから出かけた甲斐あって、全体をもれなく見て回ることができました。たくさん買い物もしちゃいました。写真からも当日の盛り上がりがわかるかと思います。

小さいながらも城壁に囲まれた町グルーンス。中世の面影を残しています。
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来場者もどんどん多くなってきました。
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良い天気。
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この年市の売りの一つは、栗。ぼくも1キロ入手してきました。
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お昼前に退散。買い物もたくさんできて、大満足です。午後は電車でメラーンの町へ。でもそれは、別のお話。ちょっと理由があって次回の更新は遅くなると思いますが、南ティロル秋合宿はまだまだ続きます。首を長くして、お待ちくださいな。
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by schembart | 2012-11-05 17:57 | 登山