中近世ドイツ都市史を研究する渡邉さんの日々 2009年夏からドイツに留学中(2013年9月に帰国しました)


by schembart

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貸本屋閉店のお知らせ

来月に帰国する予定です。アウクスブルクの貸本屋も、勝手ながら、これにて閉店させていただきます。つきましては、アウクスブルク(ミュンヘン)在住のみなさまで、日本語の本が欲しい、という方に、お安く本をお譲りしたいと思っております。ご希望の本がありましたら、お気軽に声をかけてください! 基本は早い者勝ち。単行本や、人気ある文庫本は、倍率が高いかもしれません!! 詳細は相談しましょう(もしかすると、ぼくが「やっぱりどうしても日本に持って帰る」、と駄々をこねる本もあるかもしれません…)。

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小説
単行本

宮本輝 『宮本輝全短篇』上・下巻、集英社
村上春樹『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』文藝春秋

ポール・オースター、柴田元幸訳『オラクル・ナイト』新潮社
ポール・オースター、柴田元幸訳『幻影の書』新潮社

文庫
川上弘美『ざらざら』新潮文庫
川上弘美『どこから行っても遠い町』新潮文庫

志賀直哉『暗夜行路』新潮文庫
宮本輝『にぎやかな天地』上・下巻、講談社文庫
宮本輝『流転の海』新潮文庫
宮本輝『地の星: 流転の海 第二部』新潮文庫
宮本輝『血脈の火: 流転の海 第三部』新潮文庫
宮本輝『天の夜曲: 流転の海 第四部』新潮文庫
村上春樹『羊をめぐる冒険』上・下巻、講談社文庫(ドイツ語版あり)
村上春樹『ダンス・ダンス・ダンス』上・下巻、講談社文庫
村上春樹『スプートニクの恋人』講談社文庫(ドイツ語・英語版もあり)
村上春樹『国境の南、太陽の西』講談社文庫(ドイツ語版あり)
村上春樹『海辺のカフカ』上・下巻、新潮文庫(ドイツ語版、雑誌『少年カフカ』もあり)

ジョン・アーヴィング、中野圭二訳『ホテル・ニューハンプシャー』上下巻、新潮文庫
ダン・ブラウン、越前敏弥訳『ダ・ヴィンチ・コード』上・中・下、角川文庫
ダン・ブラウン、越前敏弥訳『天使と悪魔』上・中・下、角川文庫

ミラン・クンデラ、菅野昭正訳『不滅』集英社文庫
W.フォークナー、加島祥造訳『八月の光』新潮文庫

その他
単行本

赤坂憲雄『3.11から考える「この国のかたち」—東北学を再建する』新潮選書
池澤夏樹『春を恨んだりはしない―震災をめぐって考えたこと』中央公論新社
内田樹・釈徹宗『現代霊性論』講談社
内田樹『街場の読書論』太田出版
内田樹×中沢新一×平川克美『大津波と原発』朝日新聞出版
内山節+21世紀社会デザインセンター『内山節のローカリズム原論—新しい共同体をデザインする』農文協、2012年
岸修司『ドイツ林業と日本の森林』築地書館
喜安朗×成田龍一×岩崎稔『立ちすくむ歴史—E・H・カー『歴史とは何か』から50年』せりか書房
徳川林政史研究所編『徳川の歴史 再発見 森林の江戸学』東京堂出版
土肥恒之『西洋史学の先駆者たち』中央公論新社
孫崎享『アメリカに潰された政治家たち』小学館、2012年
町山智浩『99%vs1%—アメリカ格差ウォーズ』講談社
村上春樹『シドニー!』文藝春秋
村上春樹編集長『少年カフカ』新潮社
村上春樹『夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです―村上春樹インタビュー集1997-2009』文藝春秋
椎名誠『岳物語』集英社

『世界遺産に行こう』Gakken

文庫
網野善彦『日本の歴史をよみなおす(全)』ちくま学芸文庫
川上弘美『書評集・大好きな本』文春文庫
佐藤亜紀『外人術:大蟻食の生活と意見~欧州指南編~』ちくま文庫
柴田元幸、沼野充義、藤井省三、四方田犬彦編『世界は村上春樹をどう読むか』文春文庫
徳永康元『ブダペストの古本屋』ちくま文庫
藤原新也『黄泉の犬』文春文庫
町山智浩『アメリカが最もバカだった4年間 底抜け合衆国 2000~2004』ちくま文庫
宮本常一『山に生きる人びと』河出文庫
村上龍『対談集・存在の耐えがたきサルサ』文春文庫
米原万里『他諺の空似―ことわざ人類学』光文社文庫
米原万里『打ちのめされるようなすごい本』文春文庫
サン・シモン、青木薫訳『フェルマーの最終定理』新潮文庫
マイケル・ギルモア、村上春樹訳『心臓を貫かれて』上下巻、文春文庫

成瀬治『近代ヨーロッパへの道』講談社学術文庫
宮崎市定『アジア史概説』中公文庫
石寒太『山頭火』文春文庫
陳舜臣『北京悠々館』講談社文庫
ジェームズ・カーン(広瀬順弘訳)『グーニーズ』角川文庫

ヴェルナー・ゾンバルト、金森誠也訳『恋愛と贅沢と資本主義』講談社学術文庫
フェルナン・ブローデル、金塚貞文訳『歴史入門』中公文庫
ジャック・アタリ、斎藤広信訳『1492 西欧文明の世界支配』ちくま学芸文庫

マックス・ヴェーバー、大塚久雄訳『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』岩波文庫

新書
阿部謹也『物語 ドイツの歴史―ドイツ的とは何か』中公新書
石井正『世界を変えた発明と特許』ちくま新書
池澤夏樹編『本は、これから』岩波新書
池内紀『人と森の物語―日本人と都市林』集英社新書
磯田道史『武士の家計簿―「加賀藩御算用者」の幕末維新』新潮新書
大澤真幸『不可能性の時代』岩波新書
小熊英二『社会を変えるには』講談社現代新書
川北稔『イギリス近代史講義』講談社現代新書
菊池良夫『警察の誕生』集英社文庫
坂井栄八郎『ドイツ史10講』岩波新書
佐々井秀嶺『必生 闘う仏教』集英社新書
釈徹宗×内田樹×名越康文『現代人の祈り―呪いと祝い』サンガ新書
瀬戸口明久『害虫の誕生―虫からみた日本史』ちくま新書
竹下節子『キリスト教の真実―西洋近代をもたらした宗教思想』ちくま新書
『日本の論点』編集部編『10年後の日本』文春新書(2005年刊)
仲正昌樹『日本とドイツ 二つの戦後思想』光文社新書
仲正昌樹『日本とドイツ 二つの全体主義 「戦前思想」を書く』光文社新書
福岡伸一『生物と無生物のあいだ』講談社現代新書
杉山正明『モンゴル帝国の興亡 上』講談社現代新書
孫崎享『日本の国境問題—尖閣・竹島・北方領土』ちくま新書
山本七平『日本資本主義の精神―なぜ、一生懸命働くのか』光文社カッパ・ビジネス

ドイツ関連書籍
魚住昌良『ドイツ―古都と古城と聖堂』山川出版社、2002年
踊共二『ふくろうの本・図説 スイスの歴史』河出書房新社、2011年
大西健夫/U.リンス編『ドイツの統合―分断国家から普通の国へ』早稲田大学出版部、1999年
大西健夫編『ドイツの経済―社会的市場経済の構造』早稲田大学出版部、1992年
田中敏/W.E.シュレヒト『和文独訳のサスペンス―翻訳の考え方』白水社、1991年
旅名人ブックス『ドイツ・バイエルン州―中世に開花した南ドイツの都市物語』日経BP、1999年
森田安一『ふくろうの本・図説 宗教改革』河出書房新社、2010年
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by schembart | 2013-08-27 21:52 | アウクスブルクの貸本屋

ベネヴァントお花編

お花編。
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by schembart | 2013-08-24 17:06 | 登山

ベネヴァント登山

先週末のリハビリ登山は、あのベネディクテンヴァント(Benediktenwand, 1801 m)に行ってきました。なんちゃって登山隊のいつものコースですシュタインボックに出会えたら良いなー、と意気込んでスタートです。
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途中のラッチェンコップフに到着。
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さらに前へ進みます。
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いっぱい歩いて、ようやく見えてきました、ベネヴァントの十字架!
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ここから下山。がんばって降りていきます。下から見上げるベネヴァント。
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ようやく下山。よく歩きました。もう夕暮れの時間。お疲れ様でした。
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by schembart | 2013-08-22 16:53 | 登山

報告要旨刊行のお知らせ

歴史学研究会のヨーロッパ中世史・近世史合同部会の2月例会(こちらこちら)での報告要旨が刊行されました。

渡邉裕一「〔報告要旨〕中近世のアルプス山脈・レヒ川流域における地域環境史―課題と展望」
『歴史学研究月報』No.641(2013年5月)、42-43頁

これからの研究の課題と展望を述べたもので、大雑把な議論もあるかと思いますが、ご笑覧いただければ幸いです。雑誌『歴史学研究』の付録である『月報』に掲載されているので、会員以外の方はなかなか入手が難しいかもしれません。読みたい、という奇特な方がいらっしゃいましたら、ご一報ください。PDFファイルをお送りいたします。
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by schembart | 2013-08-21 18:30 | 研究

8月の三者面談

6月の三者面談から二か月。8月14日にシリング先生、キースリング先生と三者面談をしてきました。8月頭になんとか博士論文の全体を先生方に提出しており、今回は3時間半にわたって、章構成などの大きな問題から、ドイツ語の細やかな表現方法にいたるまで、びっしりとご指導いただきました。ほんとに、ありがたいことです。留学生ということで、ドイツ人の博士候補生とは比べ物にならないほど丁寧に面倒見てもらっております。面談前からちょっと体調を崩していたのですが、長時間の面談後に力尽きてさらにふらふらになってしまいました。

お二人のコメントを基に、博士論文全体を修正したうえで、9月半ばにもういちど面談。次回は、今回のような内容までつっこむことなく、手短に全体の道筋を確認する作業となりそうです。そのうえで、完成版を提出するという流れ。帰国日と面談予定日との間が短いので、もしかすると、最終チェックと製本は日本でして、そこから郵送でドイツに送ることになるかもしれません。いずれにせよ、帰国前はぎりぎりまでバタバタになりそうです。

留学が終わるときには、余裕をもってヨーロッパ旅行かな、あるいはティロルの山小屋で合宿登山も良いかもしれない、なんて夢想しておりましたが、やはりそんなにうまくは行きません。

ちなみに、シリング先生から、レヒ川論文集に収録される予定の論考(刊行前)のデータをもらいました。しっかりとぼくの博士論文も脚注に入れてもらったので、先生の顔に泥を塗らないような恥ずかしくない論文にしないといけません。あと一か月、がんばろうー。
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by schembart | 2013-08-18 23:11 | 研究

お花編

一週間前のお花編。
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by schembart | 2013-08-12 07:24 | 登山

リベンジ失敗登山

(ぼっとしてたら、1週間前の登山のブログをアップし忘れてました…)先週の日曜、5月に行ったホーアー・フリッケン(Hoher Fricken; 1940m)に再チャレンジしてきました。こんどこそは登頂を目指して、さっそく出発です。
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渓谷沿いを登っていきます。
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青空が広がってるけど、午後からは雨の予報も。先を急ぎます。
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ガルミッシュの町並みとツークシュピッツ。
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さらに上へ。いいペース。このペースでいけば、登頂も間違いない!?
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エッタール修道院も見えてきました。ただ、空には怪しげな雲も…。
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山頂の十字架も見えてきました。あと少し。でも、空はどんどん暗くなっていきます…。
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ゴロゴロも来ました…。あと15分も登れば登頂なのに…。でも、頂上で雷になったら、「なんちゃって」ではすみません…。ベネヴァントの二の舞にならないように、登頂を断念して、下山することに。
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雨も降り始めます。大雨。雷も。森のなかに入って、カメラもしまって、雨が行き過ぎるのをおとなしく待ちます。登頂ならず。うう、リベンジ失敗。でも、下山がまた大変でした。かなりの傾斜で、雨に濡れた木の根っこが、つるつるに滑ります。神経を使いながら、そして、何度もこけながら、なんとか下山…。途中でまた晴れてくれました。
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お花編はまた次回。
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by schembart | 2013-08-10 16:41 | 登山
Ulrich Wagner (Hg.), Stadt und Stadtverderben (= Stadt in der Geschichte Bd. 37), Ostfildern 2012.
『都市とその破滅』

伝統ある南西ドイツ都市史研究グループ(Südwestdeutscher Arbeitskreis für Stadtgeschichts- forschung)の2008年の研究大会をもとにした論文集。テーマは、「都市と災害」。日本でも非常に注目を集めている分野のひとつです。以下が目次。

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Bernd Roeck
Vorwort
はじめに

Sektion I. Naturkatastrophen - Feuersbrunst und Wassersnot
第1セクション:自然災害:大火と洪水

Dieter Schott
Resilienz oder Niedergang? Zur Bedeutung von Naturkatastrophen für Städte in der Neuzeit
レジリアンスか没落か? 近代都市にとっての自然災害の意味

Gerrit Jasper Schenk
Politik der Katastrophe? Wechselwirkungen zwischen gesellschaftlichen Strukturen und dem Umgang mit Naturrisiken am Beispiel von Frorenz und Straßburg in der Renaissance
災害の政策? ルネサンス期フィレンツェとシュトラースブルクの事例に見る社会構造と自然リスクとの付き合い方の相互作用

Maria Luisa Allemeyer
"Wie dieses Brandes Wuth / dies grosse Stadt-verseeren Durch Huelf der Seinigen mit Gottes Huelf zu stoeren." Zur Deutung und Bekämpfung von Stadtbränden in der Frühen Neuzeit
近世の都市火災の意味と克服

Rüdiger Glaser
Klima- und Erdbebenkatastrophen - historische Dimension und Erkenntnisgewinn
気候・地震災害―歴史的な次元と情報の獲得

Ulrich Wagner
Brände im fürstbischöflichen Würzburg. Verlauf und Reaktionen
司教座都市ヴュルツブルクにおける火災:経過と反応

Sektion II. Gefahren der Technik - Bau- und Industrieunfälle
第2セクション:技術の危険: 建築・産業事故

Frank Ahland
"Es sind nicht eure Toten. Es sind unsere Toten!" Die Wahrnehmung der Explosion der Roburit-Fabrik in Witten 1906
1906年のヴィッテン・オブライト工場爆発事故の認識

Rainer Leng
Bauunfälle im Mittelalter
中世の建築事故

Martina Bauernfeind
Gefahren der Technik und neue Unfallrisiken im Zeitalter der Industrialisierung. Ereignis, Wahrnehmung und Reaktion am Beispiel Nürnbergs
産業化時代における技術の危険と新たな事故リスク―ニュルンベルクの例に見る事件、認識、反応

Erich Schneider
"... von den Rädern des Bahnzugs zerschnitten." Technische Entwicklungen in Schweinfurt am Beispiel der Ludwigs-Westbahn und deren Wahrnehmung durch die Zeitgenossen
ルートヴィヒ西鉄道の事例に見るシュヴァインフルトの技術発展と同時代人によるその認識

Sektion III. Hunger, Seuchen, Epidemien
第三セクション:飢饉、伝染病、疫病

Monika Höhl
Leben in Sterbenszeiten. Überlebensstrategien der Hildesheimer Patrizierfamilie Brandis in Pestzeiten des 16. und 17. Jahrhunderts
死を前にした日々。16~17世紀のペスト流行時におけるヒルデスハイムの都市貴族ブランディス家の生き残り戦略

Robert Jütte
"Wider die abschewliche Kranckheit der Frantzosen": Geschlechtskrankheiten als Herausforderung an die Gesundheitsfürsorge deutscher Reichsstädte im 16. und 17. Jahrhunderts
16~17世紀のドイツ諸帝国都市の健康福祉に対する挑戦としての性病

Thomas Heiler
Hungersnöte in hessischen Städten
ヘッセン諸都市における飢饉

Tagungsprotokoll
質疑応答の議事録
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12本の個別論文を収録した本書は、火災や洪水などの自然災害、飢饉や疫病に対する都市住民の対応の仕方、同時代人による大災害の解釈方法、さまざまな予防的措置と災害後の諸都市の自己回復能力について、さまざまな視角から議論しています。事例となる都市や地域、年代もさまざま。SchottとSchenkの論考だけ目を通しましたが、目新しい議論が展開されて、刺激的です。個別の議論については、いつか別のかたちで、しっかりと紹介したいとも思っております。

災害史におけるレジリアンスの問題は、日本でも注目を集める議論のひとつであるようです。日本での災害史研究の蓄積は、ヨーロッパにももっと紹介されてしかるべきだと思います。そういう仕事にも、ぼく自身、ゆくゆくは関わっていければ良いなと勝手ながら構想しております。
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by schembart | 2013-08-09 22:53 | 文献紹介