中近世ドイツ都市史を研究する渡邉さんの日々 2009年夏からドイツに留学中(2013年9月に帰国しました)


by schembart

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学会報告のお知らせ

来月に開催される第111回史学会大会の西洋史部会にて、研究報告をさせてもらいます。今回は、早大史学会での報告内容をさらに深め、1566年と1604年の事例を比較考察することで、自然災害の森林政策上の対応とその変化を詳細に論じる予定です。

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第111回史学会大会

日時:2013 年11 月9 日(土)、10 日(日)
場所:東京大学本郷キャンパス・法文1号館、2号館

西洋史部会(二日目)
会場:法文1号館215番教室

報告④:渡邉裕一
タイトル「自然災害時における都市の森林政策—アウクスブルクの森林書記会計簿を史料に(1563~1607年)」
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伝統ある史学会大会での報告なので、緊張しちゃうと思いますが、がんばりたいと思います! 土曜の公開シンポジウム、日曜の個別報告ともに、事前の参加申込も不要で誰でも参加できるようですので、ご関心のある方はぜひお越しいただければ幸いです!
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by schembart | 2013-10-13 18:36 | 研究

早大史学会での報告終了

10月5日に開催された早稲田大学の史学会大会にて口頭報告をしてきました。前日に大学院ゼミにて予行の報告をさせてもらったのですが、思った以上に日本語が出てこず、しかも内容を詰め込み過ぎてて、60分ほどもかかってしまう体たらく…。うう。報告の趣意はみなさん好意的に評価してくれたので、なんとか内容を削り削り、土曜の本番にはなんとか出せるものになったかと思います。前日に予行報告させてもらえてホントに良かった。ありがとうございます。

当日のレジュメは、こちらにアップしてあります。ご笑覧いただければ幸いです。

自然災害に対する都市の森林政策については、来月の史学会大会にて、より突っ込んだ議論をさせてもらう予定です。今回の報告では、まだまだうまいこと言語化できていなかったところもあったので、その点をしっかりとやらないと。報告時間もより厳密に作り上げていく予定です。今回は、ぼくの研究をよく知ってくれてる方々が聴衆にも多かったけど、次はそういうわけにも行きません。がんばろう。
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by schembart | 2013-10-07 14:24 | 研究

帰国のお知らせ

先月末に、4年間のドイツ留学を終えて、日本に帰国いたしました。当ブログ「南ドイツ留学日記―アウクスブルク便り」に長らくお付き合いいただきまして、ありがとうございました! 今後は、すくなくとも博士論文をしっかりと完成させ博士号が取得できるまでは、「その後」編として、細々ながら当ブログも続けていこうと思います。更新頻度は少なくなるかと思いますが、研究報告の案内などは、引き続きアップしていこうと思います。お暇なときにお寄りいただければ幸いです!

また新しいブログを始めるか、このまま名前を変えて続けるか、ちょっと考えているところです。また当ブログでもお知らせします。そんなわけで、帰国のお知らせでした。今後ともよろしくお願いします!

2013年10月1日
わたなべ
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by schembart | 2013-10-01 13:27 | 留学生活